撮影時は曇り空で、なんかカラフルさに乏しい感じがしたので、
E-620内蔵のアートフィルターでパチリ。
しかし、そこに大きな落とし穴が...。
E-620だけなのかもしれませんが、
アートフィルターを使う設定にすると、
撮影モードがプログラム撮影に固定されてしまいます。
ZUIKO DIGITALレンズを使っているときはそれでもOKなのですが、
今日E-620に付けてたのは、OM時代のフルマニュアルレンズ...。
カメラ側から動的に絞りを変えることなんでできないもんね...。
という訳で、この「ZUIKO AUTO-W 28mm 1:2.8」で撮るときは、
撮影後に現像ソフトでアートフィルターをかけるようにしなくちゃ。
絞り解放ではそんなに困らなかったのですが、絞った時にまともに撮れず...がーん。
以下、F2.8での撮影。
(E-620, None)
(f=0.0 mm (35 mm equivalent: 0.0 mm), Creative (Slow speed), F0.0, ISO400, 1/2500sec)
(露出補正:0EV)
(E-620, None)
(f=0.0 mm (35 mm equivalent: 0.0 mm), Creative (Slow speed), F0.0, ISO400, 1/640sec)
(露出補正:+0.7EV)
(E-620, None)
(f=0.0 mm (35 mm equivalent: 0.0 mm), Creative (Slow speed), F0.0, ISO400, 1/500sec)
(露出補正:+0.7EV)
