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- 「JR長野 鉄道フェスタ」(2008年10月11日 20時06分)
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毎年、気がついた時は終わっていて悔しい思いをしていた鉄道フェスタ、
少し体調が悪かったのですが、今年は気合いを入れて行ってきました。
まずは、会場へのシャトルバスに乗るために長野駅へ。
長野駅開業120周年記念イベントをちらりと見てからバス乗り場へ。
車中、駅の4番線でキハE200形が展示されていることを思い出し、
見てくれば良かったと後ろ髪を引かれつつ、
フェスタの会場である長野総合車両センターに到着。
引っ越す前には通勤で近くを毎日通っていたのですが、
中に入ったのは今回が初めて。
とても新鮮な気分でした。
鉄っちゃんばかりのオタク臭あふれるイベントだと持っていたのですが、
子供連れの家族からお年寄りまで、いろんな人が遊びに来ていました。
普段歩く事ができない線路の上を歩いたり、
あり得ない程近くで車両を見る事ができたり、
クレーンでの客車のつり上げ移動を見る事ができたり、
ブレーキ部品鋳造作業を見学できたり、
トラバーサーに乗る事ができたり、
駅で見逃したキハE200形の、その車軸を間近で見る事ができたりと、
時間を忘れて楽しめました。
メディアが満杯になるまで撮りまくってきましたので、
写真と動画をMobileMeのアルバムにアップしました。
心残りなのは、ミニあずさ、ミニスーパーあずさに乗れなかった事。
子供向けのアトラクションなのに、オッサンが一人で乗ってたら気味が悪いもんね(笑)。
場内で飲み物・食い物を買わなければ、駅からの移動も含めて全てタダ。
すばらしい!
私も鉄道の日前後にフェスタをやっていることは
数年前から知っていたのですが今回が初めてでした。
ピクニック気分で列車の中や芝生の上で食事を摂っている
家族連れが多いのには私もビックリしました。人ごみが嫌いなので会場で行うイベント(つりあげ移動など)は殆ど見なかったため
写真と動画をとても興味深く見させていただきました。
私も今回が初めてだったのですが、
近所のお祭りみたいな雰囲気で、私のような素人でもとても楽しめました。
駐輪場が設営されていたので、来年は自転車で行きたいと思います。