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- 「事の詳細」(2008年02月19日 23時31分)
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今は家族のために僕がしっかりして気を張らなきゃいけない時
.... なのですが、こんなところで弱音を吐く事をお許しください。
ブログや人前ではおちゃらけて平静を装っていますが、
今まで大病なんて無縁だった親父の自らの口から、
「今月受けた検査で初期のガンが見つかった」
と聞いたときには、目の前が真っ白になりました。
で、その事を自分の言葉で伝える親父の強さを感じました。
ですが、その後いろいろとメールでやり取りしているうちに、
あの親父がかなり動揺している事が解りました。
手術の日も迫ってますし。
そりゃそうですよね。
糖尿病と診断されただけで死にたくなった自分が、
親父と同じ事を医者から言われたら....。
お袋なんて動揺しまくっているし、
弟はその上に子育てで忙しいし、
僕にできる事は家族に笑顔を取り戻すだけ。
間抜けな息子ですから、笑われてるだけともいいますがね(笑)。
そんなわけで、大連行きはキャンセルしました。
親父とは、「全快したら改めて行こう」と約束しました。
自分の方が全快できるかが心配だ....って、そういうこと書くから真実みがないんだな、きっと(汗)。