トップページに戻る
- 「一大事」(2008年02月18日 23時39分)
-
金曜日の夜は飲んだくれて帰ってきて、20時過ぎに気を失うように就寝。
土曜日の朝起きると、
固定電話と携帯電話に、
実家と弟から緊急事態を告げる大量のメッセージが録音されていました。
で、あわてて実家に電話をするも誰も出ない....。
慌てて母親の携帯に電話をすると、
すぐに父親の携帯に電話をしろとの事。
さらにあわてて父親の携帯に電話をしたのですが.....。
電話に出た父親から驚くべき事実を知らされました。
どうしても、自分の口から第一報を伝えたかったようです。
その時、
鳥越俊太郎さんに迫ったドキュメンタリー番組の一場面が頭に浮かび、
同時に頭の中が真っ白になりました。
週末は何も手につかずにうろたえるばかりでしたが、
今日は心を鬼にして出社し、
昼休みを使って善光寺へお参りに行き、
病気平癒のお札とお守りを買ってきました。
お金も何もないボンクラ息子にできる事は祈ることくらい。
持病持ちの母親の分も買ってきたのですが、
自分の分は忘れてしまいました。
こんなときに長男の僕が倒れるわけには行かないので、
いつも以上に血糖管理しなくてはと気を引き締めています。
善光からの帰り、
店舗改装のため仮店舗で営業中の八幡屋磯五郎大門店に寄り、
大辛一味と中辛七味を大量に購入。
職場から帰宅後、厚揚げを軽くあぶったものとイカの一夜干しを軽くあぶったものに七味をぶっかけて一杯。
おいおい、どこが「気を引き締めています」だ > 自分。
母親に善光寺に行ったことを電話すると、
「お前がそんな子だと思わなかった。ありがとう。」
と電話口で泣かれて....
っつーか、今までどんなやつだと思ってたんだい(汗)。
まあ、今まで(今も)迷惑かけっぱなしの穀潰しだし、
こんなときこそしっかりしなきゃ!