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- 「献杯!」(2007年06月04日 19時36分)
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ガキの頃からロックマニアだった私が、
本物のクラシック音楽ファンからは嘲笑されるようなレベルではありますが、
クラシック音楽を聴くきっかけになった人が3人います。
一人目は中学の時の音楽の先生。
「ショパンは貧乏だったので、塩とパンで食いつないでた。塩パン」
などと駄洒落を駆使して、
クラシックは堅苦しいもんじゃなくて気楽に楽しめるよ、
と教えてくれました。ビートルズの大ファンで、
音楽の授業でもレコードをいっぱい聴かせてくれました。
二人目はジャコ。
雑誌のインタビューや教則ビデオで、
バッハの重要性を説いていたので聴き始め、
すっかりはまってしまいました。
三人目はハネケン。
「タモリの音楽は世界だ!」でのユーモアあふれる出題と解説。
クラシック音楽への間口を広げてくれました。
当時は「面白いおっちゃんだなー」位にしか思っていなかったのですが、
すげーおっちゃんだったんだなあ。ごめんなさい。
昨年亡くなった青木智仁さんの命日(&誕生日でもある。ついでに私の誕生日でもあるw)、
そろそろですね。
ハネケンさんと一杯やってるかなあ。
今夜は献杯!