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- 「トライク」(2006年11月20日 19時28分)
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さっき地方局のニュースで、トライクなる乗り物が流行り始めていると報道されていました。
Wikipediaに書かれているように、「50cc超のトライクは道路運送車両法上では側車付き自動二輪車(サイドカー)・道路交通法上では普通自動車とみなす」とのことですが、側車付き自動二輪車はサイドカー無しの2輪でも走行可能であるのに対し、トライクは2輪での走行が不可能なので普通自動車扱いになるのだそうです。
っつーことで、大型二輪・普通二輪免許が持たなくても、普通免許だけで大排気量マシンを「ヘルメット無し」で乗れるのが魅力だそうです。
二輪車を改造して作るため車体価格が高い(200万円から)のがネックですが、渋滞にはまったときのような低速走行でも車体が安定しているので楽チンですね。
ただ...
法律上はメット無しOKでも、メットかぶった方がいいような気がします。
あと、構造上、二輪のように体重移動&遠心力でコーナリングするのではなく、ハンドルを抉じらなくっちゃいけないのでちょっと怖いなあ。むかーし、ミゼットって交差点でよく転んでましたもんね、師匠。同じ三輪でもトライクは重心が低いから大丈夫なのかもしれませんね。
わたしゃ二輪のスリルを楽しんでいるので、タイヤは2個あればOK。
ロードレース仕様の自転車欲しいなぁ。んっ?(笑)