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モチベーション」(2006年07月12日 22時39分)
KODAWARISAN経由「5000万台ヒット『iPod』鏡面外装を生み出した本合邦彦/Tech総研」。
 日本では稀な会社ですね。うらやましい限りです。
 上役がいくら大きな理想を掲げても、実際に動くのは現場の下っ端ですから、彼らのモチベーションを上げていくことが、事業拡大の重要な要素だと、下っ端のさらに端くれの私は思っています。
逆に言うと、そんな努力もせず、若い者と技術で対等に張り合えるように努力もせず、かといって作業行程管理・労務管理に長けているいるわけでもなく、それらの欠陥を補うような人間的魅力もなく、コネや縁故やゴマスリや口先だけで役がついて威張っているような人間に理想を語られても、下っ端がいきいきと活動するための動機付けにはなりません。そんな奴らばっかりの会社では、会社にとってという意味ではなく本来の意味での有能な人材は、精神的あるいは身体的に(あるいは両面で)つぶされるか、とっとと辞めていき、会社にはカスしか残らないという事態に陥ります、多分。

 自分の話になりますが、人事担当者に「いつかお前を技術系に戻す」と言われましたが、「申し訳ないのですが、僕にはそのような技量は持ち合わせてはおりません。これからは受付のプロを目指します。」と丁寧に辞退させていただきました。前述のような会社なので。
なんでそんな会社に居続けるのか疑問に感じる方も多いと思いますが、答えは簡単。
空いた時間に自分の好きなことができますし、
残業がなくて生活のリズムも作りやすいし、
そこそこ給料ももらえますからね。
その給料を、惜しみなく音楽やMacや持病の治療費にまわせると。