- 「一本の鉛筆」(2006年03月28日 22時41分)
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市立図書館の駐輪場の近くにある桜が散り始めているのでアレ?っと思ったのですが、ロトウザクラという名前のモモのお仲間さんでした。あーびっくりした。
でも、明日は雪らしいです。勘弁して...。
まぁ、美空ひばりさんのドキュメンタリー番組を見ながら涙目で書き込んでいるわけですが(笑)、佐久音楽祭のシーンでとうとう大泣きしてしまいましたよ。
当時の様子は、インテリア神津株式会社さんの音楽祭の裏話で読むことができます(げっ、avisユーザーだ)。
〜 一本の鉛筆があれば 私はあなたへの愛を書く 〜
〜 一本の鉛筆があれば 戦争はいやだと 私は書く 〜
心にしみます。
会社なんて、上役から理不尽な命令を受けたときに下っ端が何を言ったところで、「業務命令」の一言で終わってしまいますし、命令に従わなければ、よくても閑職に追いやられるか、悪けりゃ解雇。裁判沙汰にしようとしても、個人じゃなかなか金銭的にも難しい。家族は社会的にも金銭的にも困窮すると。そうなりたくなかったら、会社の命令に従えと人の足下を見る。
どんな状況だったのかはよくわかりませんが、奥さんは死を選ぶまで追いつめられていたんでしょうね。
政府や与党の意向と違う意見を言うとすぐに、お前はアカだとかヒダリだとかレッテルを貼られがちな昨今ですが、俺は、フカミドリとかナナメシタとかでいいです。ほんとはクロが好きです。
2つのグループに分類したがるクセに、結局は「灰色決着」なんてオチもありますしねぇ。人間って不思議ですねぇ。