トップページに戻る
- 「モノづくり」(2006年01月25日 23時32分)
-
変わりつつあるソフトウェア開発の価値観
隅から隅まで熟読しながら、メタリカの曲を聴いているかの
ごとく、首をたてにブンブン振ってしまいました。
僕の周りにいる「若手ITエンジニア(もどき)」の仕事を見ていると、
「自分はプログラマじゃなくて、SEになんだ!」
とか
「お客の要望を達成することが目的なので、
設計時にプログラミング(技術)のことなんて考えなくても良い」
などと平気で言っている小僧が多いので困ってしまいます。
「正しいコンクリートの練り方やボルトの締め方はおろか、
最新の免震技術についてはよくわかりませんが、
お客様のニーズを満たすような設計書を書き上げました」
ってな設計書に従って作られた建物には、
僕は決して住む気になりません。
「設計」=「高度な仕事」
「プログラミング」=「泥臭い仕事」
と、必要以上に誇張されて刷り込まれているみたいですね。
IT技術者って言うと、六本木ヒルズでかっこ良く働いている
というイメージなんですかねぇ。その挙げ句の果てが(以下略)。
「設計者」と「設計書に従いプログラムを作る人」
ってんじゃなくって、
「アイデアをひねり出す人」と「技術的な検証をしてプログラムを作る人」
ってな具合に役割分担した方が、
楽しい仕事ができると思うんだけどなぁ。
システム作っている間にバンバン仕様変更があるような
仕事ですから、最初からきっちりとした設計書なんていらないし
役に立ちません。
ポンチ絵程度で充分じゃないのかなぁ。
金の算段は営業に任せましょう。ウチの会社じゃ不安だけど(笑)。
事件になっちゃったので、軽々しいことは書けませんが...
オロゴンさんとムルアカさん、
ぜひともマットの上でかたをつけて欲しいものです。
できれば、さんまさんとムネオ氏のマイクパフォーマンスなんかも
やってくれると嬉しいですな。
10人の女性と暮らしていたというオジサンのニュースを見ましたが、
そういう人がいるせいで、僕の所には誰も来てくれないんだな、
きっと(笑)。
城島さん、英語を猛特訓したんでしょうね。
野球の方も大丈夫でしょう。
シーホークスがスーパーボウルに初出場することですし、
マリナーズにも頑張って欲しいなぁ。
そうじゃないと、イチロー、別の球団に行っちゃうよ、きっと。
新居(旧居から500mしか離れてないけど)に
引っ越しました。
コーディング前にガチガチに仕様を固めて
しまった方が楽な場合(勝手な仕様変更が
ある場合は別料金w)もありますが、
中小規模クラスのシステムだと、とりあえず
ガシガシ作り始めてそのときの仕様を
ソースのコメントとして残しておくのも
いいかも知れませんね^^
で、仕様書はそのコメントを見ながら作るとw
客は「今ここまで出来てます!」
ってのを見せてもらえると安心するもんです^^
最近思うのですが、仕事=設計って感じに
なってきちゃってるんじゃないかと。
もちろん設計も仕事なんだけど、プログラムの
基礎も分からないクソガキが設計なんて
出来るわけねーってことに気付いて欲しもんだ。
一流のSEはプログラマとしても一流ってことで
すな。
さて、仕事仕事w
僕も引っ越ししたいなぁ。
最近よくあるのが、勝手に思い込みで設計しちゃって、
「それは技術的には可能ですけど、セキュリティの観点からおすすめできません」
ってな内容のシステム。
危険性を説明するのが大変で...(笑)。