トップページに戻る
誕生日」(2006年01月24日 23時29分)
Macin' Blogさん経由で思い出しました。



これから、Macはどこに向かおうとしているのだろう...。
不安でもあり、楽しみでもあり。



 「WindowsもMacもやれること一緒だし...」
それなら僕はMacを使い続けます。

「だってWindowsの方がシェアが大きい...」
業者が企業や教育機関に一括大量納入した数字も入っていますからね。
小売店売り上げベースで測ったら、多少は違った数字が出てくるかもしれません。
今まで、プロ用の機材を使っていないせいか、
周辺機器の問題に出くわしたことも少ないですし。
 まあ、会社でさんざん使わされているWindowsの面を、
家に帰ってきてまで拝むのは、死ぬ程嫌だってのが本音ですけど。

「じゃぁLINUXでもいいじゃん」
LINUXが流行り始めてからというもの、
僕が愛してやまないFreeBSDをおしのけ、
UNIX互換OSのなかで勢力を高めてすぎてしまい、
職場でもネコもしゃくしもLINUX状態になってしまいまして、
仕事で使う機会が増えすぎたので同上。

「じゃぁFreeBSDでいいじゃん」
Based on BSDで、LogicもiLifeも動くMacで充分です。
過去20年近く養ってきたUNIX(互換)環境も使えますし。

 我ながら、考え方が偏ってますなぁ、わははは。



 1984年の今頃、僕はピッカピカの受験生でした。
共通一次が終わると、私立大学受験のため上京し、
1週間程ホテル住まいでした。
始めての大都市。始めての東京。
人は多いし、ビルは大きいし、女の人は綺麗だし、
本屋にはいっぱい本があるし、レコード屋にはレコードがいっぱい...。
田舎から来たのリンゴのほっぺをした少年には刺激が強すぎて、
すっかり舞い上がってしまい、試験どころではありませんでした。
当然、次の年も受験するハメになったわけですが、
一緒に上京した友達と、渋谷で吐くまで飲むという余裕もでき、
無事合格できたのでした。(良い子はマネしないでね)

話がそれました。
最初に上京した時に神田の三省堂で買った
「1984」の原文の単行本が未だにウチにあり、
未だに読破していないということが書きたかったのですが。
日本語訳された方を読んじゃったんで...。



 うちの会社って、「1984」の世界みたいだなぁって、ふと思ったり。



 今年は長野県知事選があります。
今から「康夫バッシング」が、社内を始め地元の放送局でも始まっています。
「言うだけ番長でなにも功績を残していない」
とのことですが、
気に入らない奴は「何とか八分」的な風土が根強い
極めて閉鎖的な長野で、
あれだけのことをぶち上げた勇気は讃えたいと思うのです。
ウチの会社の総務部(当時は人事部だったな)のSが、
社内で田中候補を「暗に」中傷する様なビラを配っていたのを
いまでもはっきりと覚えています。
自○党の候補(双子の元キングオブスキー(兄)や現文部科学大臣)が
国会議員選中に会社に来たりして、政権側に懇意にしてもらっている
ことを強調しようとしている(候補もそれを利用している)のですが、
そんなのって、何かあったらホリエ君みたいにバサっと(以下略)。


 「歳を取ったら田舎でゆっくり...」なんて思っている人も多いでしょうが、 田舎の方が人付き合いが難しいですよー。 地域の人に気に入られなかったら、回覧板や、割当分のゴミ袋が 来ませんよー。 長野みたいに山に囲まれた閉鎖的な所だからでしょうか、 地域にとけ込むというよりは、地域住民に「媚び」ないとやっていけません。  僕の場合だけかもしれませんが、都会で暮らしてた時の方が、 周りの人の心が温かかったです。 「いつも子供がうるさくてすみません」と、隣の部屋の奥さんに おでんをもらったこともあったし。 僕は、お返しに子供の自転車を直してあげたよ。 お互い、干渉していいところといけない所をわきまえているっていうか、 暮らしやすかったです。 もう時代は違うのかもしれませんが、あっちに戻りたいなぁ。 こっちだと、「地域の目」があって安心という話も出てきますが、 田舎の方が子供がひどい目に遭っている事件が起きていますし、 そうなると、 「いい大人がふらふらしてるのを見られてる」っていう 「地域の目」が堅苦しくて仕方が無いんですよ。 悪いことしてる訳じゃないのに。
「ビッグ・ブラザーはいつでも見ている」
1984の世界ですね。

まぁ、隣組って、戦時中に「非国民」(的行為)を通告する為にできた
仕組みですからねぇ。
田舎では、未だにそれが残っている所もあるってことですよ。


 久々に酒を飲んだので、その勢いでこんなこと書いてしまいました。 話それまくり。 明日からはシラフに戻ります。多分。