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身の振り方」(2006年01月19日 23時54分)
asahi.com: コニカミノルタ、カメラ・写真フィルム事業から撤退?-?ビジネス

 先日のニコンの銀塩カメラからの撤退に続いて、
とても寂しいニュースです。
SONYが事業を引き継ぐといってもねぇ...所詮SONYですから(笑)。

 私が生まれ育ったのは長野県諏訪地方。
かつては東洋のスイスと呼ばれ、精密工業が盛んな所でした。
私が小さい頃は諏訪にある大手カメラメーカーがとても元気で、
その下請け工場もたくさんあり、とても活気がありました。
それが今は...。

 人件費が安いからと海外へ生産をシフトするという様な、
人の心も職人魂も無視した目先のコスト削減のツケが、
今まわってきたのでしょう。
機械は作業の速度を上げる補助をするだけで、
「感情を持った人間」がモノを設計し作成するということを忘れている
経営者が多いのが現状ですね。あと、金のことしか考えていないのとか。

 職人たる者、きちんと仕事が与えられれば、
全力を尽くして最良の物を作りますよ。
それが、仕事が与えられないんじゃ...。

 そんなに必要とされていないならこちらも無理することは無いと、
別の方面に目を移し、徐々に成果をあげつつある元町工場もありますし、
そういうのも有りかなぁと、哀しいかな、自分の現状に重ねて見る(汗)。

(以下、個人的なグチばかりで気分を悪くされる方も多いと思いますので、
読みたい方のみ、続きをお読みください)
[追記]
 読みたい方は少ないと思いますが、続く...のリンクを押しても
続き部分が表示されませんでしたので、テンプレートを修正しました。
これじゃ仕事来ないわな(笑)。
あと、続き部分にあった誤字も修正しました。

 会社の廊下で僕が「お疲れ様です」と会釈したのに、 いくら相手が気に入らない奴だとはいえ、なにも答えずに、 しかも顔を背けて通り過ぎて行くような非礼な奴が、 偉そうに人事をやってる会社なんて先が見えてきたなぁ。
 まぁ、昼休み明けに彼に呼び出されまして、 自主的に退職するか、解雇になるかどっちか選べと迫られたのですが、 人の勤怠を云々言う前に、社員のトイレの使い方ぐらいキチンとしろと 偉そうに意見してしまいました。 洋式トイレのふたは開けっ放し、 予備のペーパーロールが置いてあるのに、紙が無くなっても取り替えない、 予備のペーパーロールを洗面台に置いて、ハンカチがわりに使ってる奴、 個室に人が入っているのを確認せず電灯を消す奴 (僕は、個室で治療している最中にこれをやられました)、 お偉方が多い階でこれじゃ、お客さんが見たらどう思いますかねと。 何も返答してもらえませんでしたが、顔が真っ赤になっていたので 何か思う所があったのでしょう。 「休みがちで、何も成果があがっていない」 と言われたので、 「ここだけの話にしておいてください。  仕事さえ与えられれば、ぐったりと休んでいても  プライドが許さないので必死で成果をあげますよ。  何も仕事を与えてないのに、ゼロから成果なんてあげられません。  やることが無けりゃ、出社してぼーっとしてるのは時間の無駄です。  大体、毎日会社に行かなきゃならない様な職種ですか?  もしかして、成果って、作ったプログラムの品質ではなく、  出社して席に座ってた時間なんですか?  未だにプログラム行数換算の人月で工数計算して  見積もりだしてる様な会社なんで、  きっとそうなんですよね!」 ・・・・・・・ ブチ切れました。
 きっと解雇処分でしょうけど、その時は、
会社には相当の覚悟をしておいて欲しいものです。
あれだけ大きな会社が、あのように簡単に凋落するんですから、
地方の一企業..(略)...ネタもたくさん...(略)。