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- 「ブルーカードでブルーになった」(2006年01月07日 02時20分)
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長野県北部で主に使われている「ブルーカード」というポイントカードがあるのですが、ここ数年で、徐々に長野県内の他の地域でも使えるようになってきました。
僕の実家でも、数年前から、少しでも家計の足しにしようと、ブルーカードの使えるお店でせっせとお買い物をしていたのです。
ある程度ポイントが貯まったのか、運営会社から金券が送られてきました。
ながの東急百貨店で使える「500円券」が。
「高々500円のために、諏訪から片道100kmもクルマ飛ばして長野に行く酔狂な奴なんかいるかぁ!」
と、両親は怒り狂っておりました。お怒りごもっともです。
株式公開、事業の全国展開を目指しているらしい某社ですが、もっと身近な所から見直した方がいいよ。
県内有数の企業だと自負しているみたいですが、結局は北信(長野県北部)で有名なだけ。南の方じゃ東京や愛知の会社の方が影響力があるし、北の方だって富山の某社が本気を出せば...(既に本気を出す様な地区じゃなくなっているのかもしれませんが)。県庁所在地だっていう「おごり」ですな、まったく。
地方自治体の合併ばかりが話題になってますが、明治初頭のように、長野県と筑摩県に分割した方がいいよ、今の長野県は。無駄に広すぎ。
心身ともにボロボロになるくらい辛かったけど、富山の某社(の東京本社近辺)の方が仕事楽しかったなぁ。
今の状況を例えるとすれば、英語が堪能な日本人が外国の会社に就職し、なんかの手違いで、日本語を勉強した外国人から、「コレカラーハ、ニホンゴガダイジデースネ。サーア、ニホンゴノベンキョウヲシーマショウ」っていわれているみたいです。
Mac使ってるだけで、Windows(DOS)やUNIX(互換OS含む)に疎いって思われるのはシャクだなぁ。
一応、ほとんどのプラットホームでプログラミングしてきたはずなんですが、僕の業務経歴書って人事部関連の人に読んで頂いているのでしょうか?(笑)
わたし自身はブルカ持ってないんですが、ブルカ券って加盟店どこでも使えるわけじゃないんですね。あれでタクシーに乗れたりするんかと思った(爆)。
発行元が信州なんとか(笑)の青い金券で、表に「ながの東急百貨店」とでかでかと書かれていました。諏訪にも綿半ができたので、使えたらいいなぁと思っていたのですが...。
というわけで、僕がありがたく使わせていただくことになりました(^o^)。