- 「潮時か」(2005年10月03日 21時24分)
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今日発表の社内人事情報で、T.K君が退職したことを知り愕然。
事情は不明ですが、技術力が高くてできる奴から辞めてくなぁ。
技術系の会社としてはそろそろ寿命が来てるのかも。
まぁ、あれだ、ここ数年住基ネットの導入と平成の大合併でウハウハになってて、そのあとのことを何も考えてなくて、今になってあわてて予算編成やり直してる様な会社ですから...。
僕ももうちょっと健康だったらとっとと会社辞めたいんですけど、健康診断ではねられるからなぁ。
とりあえず、来るべき時に備えて勉強しなおそうっと。
作りたがる (闘わないプログラマ)
わはははは。僕の身近にも全く同じ人がいます。そんなもん自作するくらいならありもの使って楽をして、もっと別の部分を作り込んだほうがいいんじゃないかと思うんですけど、ありもの、特にオープンソース系の物は信用できないらしいです(笑)。「ウチの社内システムは見た目も悪いし使えねぇ」なんて影口たたかれてるの解ってるのかなぁ。
その人の口癖が「売れると思うんだけどなぁ」。
売れねーよ、そんなもん(爆)。
ホント、そうなんですよねー。早期退職制度なんか下手に発動させると会社の屋台骨がごっそりぬけてくことも珍しくないようです。つらつら考えるに、ニッポンには「成果主義」は難しかったんじゃないでしょうか。「年功序列」と「終身雇用」を根付かせたひと(たち)は偉かったなぁ、と。
「給料安いから」だと思います^^
非常に元気に日々過ごしてるようですよ^^
こんばんはー。成果主義の運用って、日本の土壌じゃ難しいのかもしれませんねぇ。
年功序列と終身雇用の時代が長かったせいか、成果を正しく判断できる上司なんて本当に少ないんですよ。結局は数字(金額)や人の好き嫌いで判断されるのが現状ですし。
しかも、長ーい目で見てくれないので、これじゃ有能な人材が育ちにくいってもんですねぇ。
成果主義って本当に難しいですねぇ、つくづく身にしみました、って内容を、次のエントリーで書く予定でーす。
> おのさん
いかにも彼らしいですなぁ。いい意味で。
彼とのコラボのお手伝いできなくて申し訳ないっす。
僕の方もぼちぼちWebObjectsで何かやり始める(予定)なので、楽しみにしててください。