トップページに戻る
11011」(2005年09月08日 00時12分)
 コンピュータと言えば2進数。
最近じゃコンピュータの原理や基礎を教えずに、アプリの使い方ばかり教えてる情報系の学校/会社も多いみたいですが(汗)。なんかワープロ専門機が幅を利かせていた時代みたいですね(笑)。

 高校生の時、片手の5本の指で0から31まで数える方法を教わりました。なんのことはない、2進法で数えるだけなんですけどね。無垢な田舎の少年にとってはそれはそれは衝撃的でした(嘘)。
指を折って数えるという言葉があるのに従い、指を折るとビットが立っている(2進法で1を表す)という数え方を教わりました。
具体的にいうと、僕は右利きなので、右手の親指だけが折られていると1、人差し指だけが折られていると2(2進数で10)、親指と人差し指が折られていると3(2進数で11)...というように数える癖がついています。指を全部折っていると31(2進数で11111)です。
ですので、僕にとって、「27」という数字はとっても大切な数字なんです。2進数で表すと「11011」ですね。
僕のやり方で指折り数えた結果を、血気盛んな外人さんの前では決して出してはいけませんよ。

さーて、明日は会社で何回「27」を出すことになるんだろう(笑)。
おのさんのコメント (2005年09月08日 07時55分)
俺もやりますねぇ。
左手ビット計算^^
どうしても薬指が苦手ですけどねw
kuboさんのコメント (2005年09月08日 19時48分)
ビット計算じゃないんですけど、最近、フレミングの法則がどっちの手だったか解らなくなってしまいました(笑)。
おのさんのコメント (2005年09月08日 20時12分)
大丈夫。心配ありません。
フレミングの法則には左手も右手もございます故^^
まぁ内容はすっかり忘れましたけどね^^;

ログ違いですが,治療頑張ってください^^