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LISP」(2005年07月23日 23時21分)
 ヒストリーチャンネルで放送されていた「ロボットの時代」という番組を見ていました。
すると、LISPの創始者である マッカーシー先生が出てるじゃありませんか。初めてお顔を拝むことができました。
 
 そもそも僕がコンピュータに興味を持ったのって、「鉄腕アトムみたいなロボットがいたらいいなぁ」ってのが根底にありまして、その延長で人工知能に興味を持ち学生時代は勉強していました。人間の友達が少なかったんです(苦笑)。言語解析やコンパイラ・コンパイラの授業はまじめにやってました。その他の科目をないがしろにしたので「留保された成功」をつかむことになってしまったのですが(笑)。
卒業研究でLISPに出会いました。当時大容量だった640MBのハードディスクがついたSUN3のマシンにログインし、毎日遊んでいました。LISPは大量にメモり−を食いました。。同じ研究室にいた他の4人は、さぞ迷惑したことでしょう(笑)。
まぁ僕は端末でテトリスをやってることの方が多かったんですけどね(笑)。
 
 その後コンピュータ業界に入ったのですが、いろんなことがあって(自分が志望していないことをわざとやらせて「サラリーマンとしての修行」をさせるとか色々ありますなぁ)、学生の時のあの気持ちをすっかり忘れてしまっていました。
 
 今でもLISPが最強のプログラミング言語だと思っています。emacs lispは...知らね。viしか使いませんから(笑)。
 
 明日CLISPをインストールして勉強しなおそうっと。金にならなくてもいいや楽しけりゃ。金は別の仕事で稼げばいいや。