- 「ランゲルハンス島」(2005年01月19日 22時07分)
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京都大学で生体膵島移植手術が行われました。
今のところ経過は順調なようです。
ニュースによると、20代の糖尿病患者の娘さんに、50代の健康な母親から移植されたとの事。
移植をされる側は「膵島移植は局所麻酔にて分離膵島を点滴のように肝臓に注入する治療」らしいですが、当然ながら、提供する側にリスクが発生しますので、この治療法が一般化するのはまだまだ先のことかもしれませんね。
京大の生体膵島移植の効果と適応基準を見た所...
3. 未処置の網膜症がある
12. アルコール、タバコを含む薬物中毒者。
18. 高脂血症および 肥満者。
な人はダメ。どどーーん!
というか、この治療法、1型の糖尿病患者が対象の様なので、僕はその時点で対象外なんですけどね。
母親の膵島貰おうにも、お袋も糖尿ですし。
あー、そろそろインシュリン注射しなくていいようにならないかなぁ。
1日3回が2回になるだけでも楽になるんですが...。