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- 「ガリクソン」(2004年10月15日 22時45分)
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元読売のガリクソンって糖尿だったよなーと思いググッてみると、こんな手記や、こんな手記が...。ガリクソン賞ってのもあるんですねー。
ガリクソン投手とは、メジャーから鳴り物入りで読売に入団したものの、不遇の日本球界時代を経てメジャーに復帰。その後デトロイトで20勝をマークした偉大なる投手です。
僕なんか完全に「自分の不摂生(呑み過ぎ)」が原因でなったんで自業自得なのですが(得は無いですが)、生まれつきインシュリンが出ない(出難い)方々のことを考えると、治療がつらいなんて弱音を言っていられませんっ!
1型の人なんて、一日に体重1kg当り0.5〜1.0単位もインシュリンが必要なんですね。僕の体重だと30〜60単位か。
インシュリン抵抗性の場合は、1日100単位も必要になり場合があるそうです(参考リンク)。
自分は混合型のインシュリンを一日24単位(8単位x3回)。正直3回打つのは面倒くさいけど、早く良くなりたいし、膵臓君が復帰すれば徐々に単位数や打つ回数をを減らして行けるらしいし。がんばりますよっ!
糖尿病とともに生きる著名人なんてサイトをみつけました。ニコール・ジョンソンさんサイコー!
心臓疾患や肺炎なんかでなくなっている人も、直接の死因はそうですが、その根底には糖尿がある場合もありますぞ。実際、僕の叔父(一昨年脳梗塞で倒れた叔父の弟)も、心筋梗塞でなくなりましたが、糖尿病が原因でした。
痩せてるから大丈夫ってのは迷信だと思って下さい。
痩せてて自分は糖尿病だなんて言っても、周りは信用してくれない事が多いのですが(経験者語る)、迷信なので気にしないようにしましょう。
あと、インシュリン注射を始めると一生注射し続けなければならないってのも迷信。
2型で膵臓君の機能が復活して血糖コントロールがきちんとできるようになればOKらしいです。
親は「その歳でインシュリン注射なんて...」と嘆いてましたが、まぁそんなことなんで安心して下さい>親。
一生注射しなくてはならないような状態だったとしても、僕の場合は自業自得なんで(だから得はないって(笑))、その現実を真摯に受け止めて、一日でも長生きできるよう頑張らなくっちゃ。少なくとも親よりは先に死ねないっ、と思っています。
(注 : インシュリンの単位についてはこちらのページの下の方に詳しく書かれています。勉強になるなぁー。ウサギさんありがとう!)