トップページに戻る
LONDON CALLING」(2004年10月08日 21時28分)
  Amazonに注文した「LONDON CALLING-25th Anniversary Edition」が届きました。
ボーナスDVDに入っている「THE MAKING OF LONDON CALLING」に思わず涙...。
在りし日のジョー、ちょっと前髪が危なくなってきたミック、未だパンクベーシストのたたずまいを見せる(ついでに前歯も当時のままな)ポール、若い時の無茶が祟ったのか妙に歳を食ったように見えるトッパー(Ramonesのラストコンサートにゲスト出演した時のD.D.を思い出しちゃいました)の各メンバや、広報役だったコスモへのインタビューを通して「LONDON CALLING」の製作過程を振り返るもの。
コスモの「ジョーがパンクポリスがいるって嘆いてた。これはパンクじゃないなんていうのはナンセンスだ。パンクは本来自由な音楽なんだ」って意味の事を言ってましたが、心にしみました。ジャンルなんて所詮売る側の都合ですからね。
個人個人が、好き・嫌い、かっこいい・かっこわるいで選べばいいんですよ。