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- 「勉強になりました。」(2004年10月07日 20時36分)
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長野市民病院で開催された糖尿病教室を受講してきました。
今日は、「糖尿病と目の病気」、「糖尿病治療に使われる薬の種類とその効能、及び使用上の注意点。低血糖時の対処方法」、「食事療法は難しくない」というような内容でした。ちなみに僕が受講生中最年少でした(笑)。
目の病気についてはほんとに怖かった...。血糖値を下げても、ボロボロになった血管はすぐには治らない(そのまま治らないものもある)ということで、気長にかんがえて、すぐに治らなくてもイライラせず、現状より血管の状態を悪くしないように血糖コントロールをしっかりと、とのことでした。かわいいおねーちゃん観察ができなくなるのは嫌なので、しっかりと血糖コントロールできるよう頑張ります!(表現なので反感をかうかもしれませんが、本人はいたって真面目です)
薬の種類については...情報が多すぎて頭に入りません。映画「ショート・サーキット」のロボットの様な能力が欲しいところです。
世間では、インシュリン注射って「最後の手段」見たいに思われてますが、インシュリンを出すのに疲れて休憩してる膵臓君を少し休ませて膵臓君の機能復活を待つという用途にも使われるそうで、ホッと一安心。疲れた膵臓君に「もっとインシュリン出せ!」って命令する薬を飲んでもそりゃ出ませんもんね。
食事療法については、要するに、自分の生活で消費するカロリー以上に摂るなってこと。ただ、運動せずに食事を減らしても体に良くないです。特に薬物で血糖をコントロールしている人は低血糖の怖い思いをしますので(経験者語る)。結局、適度な運動+適度な食事が大切ってくらいで、こまかい単位計算でストレスがたまって血糖コントロールに失敗するよりも、ある程度おおざっぱに考えて長続きさせる事が大事ということでした。
測定時点での局地的が状態が測れる従来の血糖値も重要ですが、HbA1c(ヘモグロビン・エー・ワン・シー)という値も大事ってのも勉強できて240円也。やっすー。ちなみに僕はHbA1c=12.1。正常値の2倍近くだったようで、結構ヤバイ状態だったようです(笑)。自分の事なので(笑)としておきますが、結構ヘコミました。
# 薬の説明をしてくれた薬剤科の先生、初々しくってカワイかったなぁー。
# すみません。病院に行くモチベーションを保ちたいんです(笑)。
# そういえば、入院中に数回ほど回診でお世話になったお腹の大きな看護師さんに
# 偶然、会計窓口の近くで遭遇してお話を聞いたのですが、出産ぎりぎりまで働くそうです。
# 母は強しっ!
# 「頑張って下さい!」と告げて病院をあとにしたのですが、背後から、
# 「お前こそ頑張れよ!」
# とジミーちゃんバリに突っ込まれた様な気がします。がんばるよーっ!
# そういえば眼科の先生、ロンバード君使ってたなぁ。多分。
# SCSIついてたからPismoじゃないと思うけど、ウォールストリート君だったかなぁ。
# Mac初心者だからよくわからないや、てへへ(笑)。
# 病院に行って、女性看護師さんや、先生が使ってる機材に目がいっているようじゃ、患者失格かなぁ(笑)。
# 看護「師」、保育「士」、理学療法「士」、臨床検査技「師」....「師」と「士」の違いって何だろう?
次は11月12日(金)に「運動療法」「食事療法(続き)」の教室があります。もちろん次回の予約をして帰ってきました。