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最後に」(2004年10月05日 22時57分)
  TVの演出にのせられていると言ってしまえばそれまでなのですが...。
先程ビル・ゲイツを見てしまったのでさっさと寝ようと思っていたのですが、同じ番組で、TOKIOの長瀬君がカンボジアのエイズ孤児院に行ったドキュメントが放送されていました。思わず涙が...。最近涙もろくって。
生きる為に薬をガリガリとむさぼる姿、その為に必要な費用が一日当り14ドル。自分の病気を知ってか知らずか「コンピュータエンジニアになりたい」「モデルになりたい」と嬉々として笑顔で語る子供たち。
僕の状態なんて、彼らにくらべたらなんと幸せな事か。社会保険もきいて入院保険もきくような生活ですから。毎日のインシュリン注射が嫌だなんて言ってられないねー。早く良くなってなにか社会に貢献したい、そう思いました。
ではまた。