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- 「ごめんね..」(2004年09月30日 03時03分)
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なんか、サイトの趣旨が変わってきてしまった様な気がするのですが(笑)、今日もこんな話題です。
現在僕は、1日当りの摂取カロリーが1600kcalに制限されてます。
ただ、栄養士の先生からは、いろんな栄養素をバランスよく摂取できるのであれば、外食やコンビニ弁当やファストフードでも良いと言われましたので、今日、会社の帰りに長野駅前の本屋で、「目で見るカロリーポケット図鑑」という本を買ってきました。快適女性文庫だって(笑)。本来はダイエット用の本なんですね。
この本、コンビニやファミレスなどで出る様なものを含めた料理の総カロリーがのってるんです。
それによると、僕が大好きだった「ビッグマック・セット+単品でハンバーガー」の組み合わせは
ビッグマック 1個 : 526kcal、マックフライポテト(M) : 492kcal、コーラ(M) : 136kcal、ハンバーガー 1個 : 248kcal
だそうです。ひょえぇー!合計1402kcalだぁー!
他にも、牛丼は580kcal、カツ丼は926kcal。しかも、丼もの単品だと野菜類を取り難いですね。
しかも、それプラス「ビール三昧」の生活でしたので...だめだこりゃ!
という訳で、如何に大変な食生活をしてきたのか気づかされてしまいました。
この本を使えば、なんとかカロリー量を考えながら食事できそうですが、栄養素のバランスが難しくて...
食品交換表ってのがありまして(参考リンク1)(参考リンク2)、この表で分類されている食べ物を決められた量だけ食べるよう指導されます。何かこんなような表を小学生の時授業でみたことがあります。家庭科だったかな?
ちみに、僕は、参考リンクにある表1の食品を11単位(880kcal)、表2は1単位(80kcal)、表3は4単位(320kcal)、表4は1.5単位(120kcal)、表5は1単位(80kcal)、表6は1単位(80kcal)、調味料は0.5単位(40kcal)摂るよう指導されています。合計20単位(1600kcal)ですね。
それに加えて、各食品が何gで1単位かなんてのも覚えなくちゃいけないんです....あー頭痛てぇ(涙)。
とりあえず、油物は極力少なくし、糖の元やタンパク源は美味しくちょっとすつ食べ、野菜や茸や海藻を一杯食べるってことでやっています。
入院中に出会ったとーにょーの先輩に聞いた話では、食物繊維も重要らしいです。ゴボウもせっせと食べなくっちゃ。あと、やっぱりタマネギは良いらしいです。水にさらすと「良いところ」が文字通り水に流されてしまうらしいので、食べやすいようにうすーくスライスするのかコツみたいです。
あと、エチル・アルコール(笑)の摂取なんですが(参考リンク3)、参考リンクの上から5段目に書かれているように、お医者さんの許可がでるまで飲まない方が良いと思います。まぁ許可が出たとしても、いわゆる「適量」しか飲めないのであれば、チビチビ量を気にしながら飲むよりは、いっその事断酒した方が気が楽かもしれません。僕もここ1ヶ月以上断酒していますが、ストレスを感じた事はありませんよ。ちょっと前まで500ml缶5〜6本毎日飲んでたのにね。どうりでお金がうくわけだ(苦笑)。
お酒が飲めないなんてつまらない...なんてマイナス思考じゃなくって、浮いたお金で旅行する、バイクや車につぎ込む、Macにつぎ込む(運動不足になりそうですが(^.^;))、自転車につぎ込む(運動不足解消に最適ですね)、好きなおねーちゃんに貢ぐ(どーせ俺には相手がいねぇよ)等々楽しい事に使えるとなると全然苦にならないと思うんですよ。それにしても、どうやら僕には「貯める」とい概念が欠如しているようで残念でなりませんなぁワハハハ。血液中にはブドウ糖しこたま貯めてこんでるクセにねー(苦笑)。
ちなみに僕は、ガンマ-GTPが90で肝機能が低下している(これもアルコールの影響か)、糖尿病の治療を始めたばかりなのでまだまだ血糖コントロールが不完全、インシュリン投与の薬物治療をしている(参考リンク3によると、これとアルコールの組み合わせはかなり危険みたいです)、それと高脂血症なのが決め手で担当医から断酒を勧められました。僕からすると、参考リンク3の中にある「6. 飲み始めても量を守れる人。」ってのが一番ネックになると思ったので、先生の言う事に素直に従いました。
[昏睡怖いよー]
高血糖でも低血糖でも、ひどい時には昏睡状態になるそうです。治療を始める前、昼飯食った後に意識を失いそうになった事が何回もあったのですが、あれもそうだったのかな?いや、単なる居眠りかもね(笑)。まぁ仮に昏睡一歩手前だったとしても、周りからは単にサボッてる様にしか見えないですね。
最初病院に行ったとき、今の担当医に「この状態でよく会社に通ってましたね。普通だったら気失ってますよ」って言われた時はビンとこなかったのですが、グレート義太夫さんのサイトをみて納得しました。うわー僕と同じだ。僕も夏バテだと思ってました(今年は異常なくらい暑かったですし)。僕は600オーバーじゃ無かったですけどね。とはいえ食後2時間で552という常人の5倍近い値をたたき出しましたが(汗)。
治療を始めたら始めたで、先日も書いたように低血糖症の昏睡が怖くて怖くて仕方がありませんでした。
お袋の友達の件もありましたし、数年前運転中に低血糖症の昏睡状態になり悲惨な死亡事故を起こしてしまったという事例(googleのキャッシュ。2001年12月20日の記事中に記述有り)もあったんで。
しかし、入院中に、先生から「過度な運動を避け(適度な運動は必須です!)、食事をきちんと摂り、投与するインシュリンの量を間違えなければ防げる」と教わり安心しました。もちろんいざという時の為に黒糖飴を常時携帯することもしっかり教わりました。
入浴ってえのも結構カロリーを消費するので、インシュリン投与している人は、空腹時(低血糖時)には入浴しない方が良いらしいですね。風呂場で倒れても誰も助けにきてくれないですから、僕の場合は。
一方、こんな法案も出されていたようですが(リンク先はその案に対する意見書です)、そんなことより飲酒運転や別の薬物使用者(例:タシーロ)や、自分じゃ危険じゃないと思って危険な運転をしているアホどもを厳しく罰した方が高価あると思うぞ。以下代表例。
[代表例1:軽自動車のダッシュボードにふわふわした白い毛の飾りをして、その上にディ○ニー等のキャラクター人形をごてごてと飾っている若いおねーちゃんまたはヤンママ(死語?)風おばさん。真っ黒か真っ白の車が多い]
[代表例2:車中で犬が暴れ回っている]
[代表例3:ちっちゃい子供をチャイルドシートに固定せず車中で暴れ回わらせている]
[代表例4:未だに携帯電話片手に運転してる奴]
[代表例5:曲がる時にウインカーを出す奴やウインカー出さない奴。本当は曲がる意思を表明するものだぞ。人殺す気か!]
[代表例6:軽自動車に、その車体に不釣り合いなぶっといマフラーをつけ、なんともいえない音を放ってる車]
[代表例7:雪国長野なのに、路上を奇麗に除雪してくれそうなくらい車高の低い車]
[代表例8:自分の運転能力を超えたデカイ車を運転しているエグゼクティブきどり。上手い人が運転していると、見ていても横に載せてもらっても安心できるのになぁ]
[代表例9:某運送会社、某宅配会社の車]
[代表例10:制限速度30km/hを頑に守る原チャ]
[反省1:代表例が長くなってしまいました。でもこれは僕が事故りそうになった、または事故った時の相手の特徴をまとめたものです]
[偏見かも]
とーにょーに対する偏見て多いですね。自分がなってみて初めて解りました。あと、一週間やそこらの入院で完全に治ると思ってる人(代表例:僕の直属のアホ上司)が多い事にびっくり。なので、自分の方から「糖尿ってこれこれこうで...」って説明すればする程信用してもらえません、言い訳ばかりしてるってさ。医師の診断書見てないのかな?ウソ書いたら捕まる様なきちんとした書類なんですけどね。ってか、糖代謝を始め、体のメカニズムを知らない人が多すぎ(自分も自分がこんな事になる前はそうでした)。たしか高校の生物の授業で習った覚えがあるのですが。あの時もっと真剣に勉強しときゃ良かった。なんか授業で聞いたような用語がいっぱい出てくるんです、とーにょーの勉強してると。
まぁ、医師の指示に従ってきちんと対処していけば普通に暮らせるのですが、ただ、医師の診断を仰ぐ為には月に1日くらい会社を休んで通院する必要がある、会社で注射できる場所が欲しい、こんな程度の事でも許してくれないんですよ。現実は厳しいですね。
世の中にはこんな事例もあるようで。あー怖い怖い。
[反省2:あぁ、またまた愚痴になってしまいました。過剰なストレスは血糖値を上げる要因の一つです(参考リンク4)。自分の為にもあいつを無視する事にします]
[後悔を公開]
とーにょーついて勉強すればする程、以前あれだけむちゃくちゃな食生活をしていたのにも関わらず、太らずにむしろ痩せていった原因が何となく解ってきました。
とーにょーびょーの症状に激やせするというのがあります。どういう仕組みでそうなるのかは勉強中なのですが、自分にも思い当たる事があります。
何回か書いたと思うのですが、今から十数年前は体重が90kg程ありました。それがあるとき70kg台にしゅーっと下がりました。
その頃、前職の健康診断で血糖値が高いと指摘された(要精密検査)のですが、多忙にかまけて精密検査をしませんでした。つーか正直面倒くさかった。
で、転職する際に健康診断書を提出する必要があったため健康診断を受けたのですが、その時お医者さんに「君は糖尿のニオイがする」といわれました。どうやら糖尿患者特有の、果物に似た体臭があるようなんです(詳細は現在勉強中)。
まぁ、無事今の会社に採用されたし、採用後も何も指導は無かったしと軽く思ってたのです。
しかもここ何年かは健康診断ですら受けられなかったし、受けられてた頃は血液検査無かったし(尿に糖が出なけりゃ正常って訳じゃないですから(詳しくは後日書きます。勉強中です))。ようやく全社員血液検査するようになり、その検査の結果を見て、「今まで悩んでた事ってとーにょーが原因だったんじゃないか」と思い病院に駆け込んだんです。ただ時期が悪かった。納期ぎりぎりのところで休ませてくれなんて言ったんで、上司からみりゃ「納期遅れ逃れの言い訳」にしか思えなかったんでしょうね。だって会社の健康診断がたまたまその時期だったからしょうがないじゃん(苦)。また今年も受けちゃ行けなかったとでも言うんかい。
前置きがかなり長くなってしまいましたが、
1. 血液検査を必ず受けましょう。
2. その結果を、「面倒くさい」「仕事が忙しい」「恥ずかしい」「休もうとすると上司が嫌な顔をする」なんて理由で無視しないようにしましょう。とーにょーは初期段階では自覚が無い傷病です。僕のように自覚症状が出て気がついた時には、自分が思ってた以上に重症になってます。
[糖尿防止のために]
自分が自堕落な生活を送っていた結果でとーにょーになったので偉そうな事は言えませんが、とーにょー予備段階の人まで含めるとかなりの数の人が該当するといわれています。
僕はインシュリン投与をしてますので、毎食前の自己血糖値測定が欠かせないのですが、自己血糖値測定に必要な機器って、18歳未満の1型の人(全額公費負担)やインシュリン投与をしている人(健保で3割自己負担)以外は全額自己負担なんですか日本って?。家の両親も毎日自己血糖値測定してるのですが、今日ググって初めて知りました。とーにょーだけどインシュリン投与してないお袋や、空腹時血糖値が120くらいだけど自分の体調が心配で医師の勧めもあって自己血糖値測定してる親父は、全額自己負担でやってるのかな?(明日電話で訊いてみよう)
戦後、食生活が日本人にはカロリーオーバーな欧米化してしまい「国民病」とまで言われ始めてるこの病気、国も何か対策して欲しいです。
血糖値だけが全てではありませんが、今でも不摂生して血糖値が上がった時はマジで「ヤベー」って思いますもん。もちろん低すぎる時も。
自己血糖測定がもっと普及すれば、2型発症の歯止めになるのではと思うのですが。そのくらい全国民にただで配れよ>コイズミ君。
前述のように尿検査だけでは判別しにくい傷病ですので、是非とも御願いします>日本政府。
現状では、ちくっと指を針で指して血を出して血糖値を測らなきゃいけないですが、インシュリン投与を毎日何回もするって、もっと大変なんですよぉ(そんなに痛くはないけど打てる環境が少ないっす)。ましてや1型(インシュリン依存型)の人はすーっとインシュリン打ち続けなければならないんですよ。その苦労に比べたら、ちょっとの手間暇で2型の発症を減少できるかもしれないんですから(参考リンク5:「糖尿病のコスト」)。
さーて、明日(もう今日か)も勉強だー!(仕事そっちのけで)