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おもったこと」(2004年09月22日 18時19分)
「とーにょー」というカテゴリーを追加しました。
退院記念でもらってきたNIPROの検査用カップ(もちろん未使用)。これで呑むお茶はまことにオツなもので...って嘘ですよー(笑)。

誰か欲しい人います?っていないよねぇー(笑)。
まさにタイムリーなのですが、今晩8時から、NHKのためしてカッテンで「糖尿病!日本人のための新常識」が放送されます。
自分は2型でインシュリン低反応で、しかもすい臓からのインシュリン分泌量も減っているとのことで、怠けているすい臓君が復活し、インシュリンに反応しにくくなった怠け細胞君が反応できるようになるよう、インシュリン注射と運動と食事療法で楽しく糖尿とつきあっていこうと思います。担当の先生は若くて熱血漢なので、外来で行っていたときから楽しかったんですよ。採血はちょっと苦手みたいですけどね(^_^
「不安」
入院中は、きちんとカロリー計算された食事と規則正しい生活と優しい看護師さんのおかげで血糖値のコントロールがしやすかったのですが、退院してみると雲をつかむ様な気分です。まず、何を食っていいのかわかりません。一応、栄養士さんからの指導は受けたのですが。
月一で栄養指導があるので、疑問点をまとめておいて質問しようと思います。
入院中に看護師さんから教わったのですが、BMI値(肥満度)と糖尿病は関係ないんですね。糖尿病っていうと「太っている」とイメージしがちですが、決してそうでは無いようです。実際僕は身長172cm(1.72m)、体重58kgでBMIは19.6ですから。少し前に、「やせ形の人でも飲酒により糖尿病になる確率が高くなる」なんていうニュースがあったように記憶していますが、まいったなぁ、俺のことか(苦笑)。
あと、糖尿病って歳をとってから出る病気だと思われがちですが、型によっては若い頃からでるようです。成人病って言わなくなったのもそのせいなのかな?
「インシュリン注射は怖くない」
最初はおっかなびっくりやっていたのですが、やっと慣れてきました、インシュリン注射。ペンフィル50Rというお薬です。即効性の成分と遅延性の成分が50:50の割合で配合された注射液です。

自分で自分に注射するなんて、なんかロックっぽくてカッコイイじゃん。昔ストーンズのキースが何かを(笑)腕にブチューッとやっている写真を見たことがあるのですが、僕はお腹のプニプニしたところにインシュリンをブチューッとやってます...すみません、不謹慎な発言でした。
見た目は注射器っぽくないし、針も0.3mmの細さ。全然痛くありません。打つ量(単位)もきちんと測れるし。
問題は、会社だと打つ場所がないことかな。
「のんびりいきましょうよ」
うんうん、のんびりゆったり生きたいと思います。