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- 「静と動」(2004年05月24日 21時43分)
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スターリンがカバーした「割れた鏡のなかから」をgoogleで検索してた時に、偶然(?)たどりついた歌とロックとフォークさん。早川義夫さん関連の情報が掲載されています。早川義夫COVER大全集もオススメです。
早川義夫さんって今でも積極的に活動されているみたいですね。一時期本屋をやって隠居したみたいな事を言われてましたが(というレポートをTVで見た様な...)。
CD情報を見ると、梅津和時さんの名も。
懐かしいなー「生活向上委員会」。略して「生向委」。RCと一緒のライブを諏訪で見たっけ。
5月21日に発売されたSlipknotの新作「Vol.3 : (The Subliminal Verses)」を買ってきました。CCCDじゃない優等生(多分。帯にちっちゃくコンパクトディスクのロゴがありました)。CDを購入した人向けのスペシャルサイトも用意されているみたいで楽しみです。
もちろん中身も最高!さすがリック・ルービンがプロデュースしただけあって、静と動を上手く操ってます。
騒がしいのだけが好きな方々には物足りないかもしれませんが、騒がしいとか速いだけだと耳が慣れちゃって、逆にインパクトに欠けちゃいますからね。
最初っから最後まで血が噴き出しっぱなしのホラー映画なんて、インパクトに欠けるどころか大笑いしちゃいますからねぇ(それを逆手にとった名作(迷作?)がバタリアン。脳ミソー)。
日常生活を思わせる「静」から一気に恐怖のドンゾコへ落とされる「動」。そしてまた「静」に戻って行く。逆にハッピーな日常生活を送っている「動」が、とてつもない恐怖に寄って「静」に落とし込められる。このメリハリの繰り返しがたまらないんですねー。
という訳でスティーブン・キングの小説(映画されると...うーん...)が大好きなのです。まあキングがRamonesファンだっていうのもありますけど...。
あれっt?なんでSlipknotの事を書いていたのにホラーの話になっちゃったんだろう?
まぁいっか。似た様な物だし。