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- 「懐かしの...」(2004年05月10日 23時49分)
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連休中に実家の物置の移動をしたのですが、とても懐かしい物が出てきたので自宅に持ち帰って来ました。
中学生の時にテレビの野球中継を見ながら付けてたスコアブック。
現在、各チームで首脳陣として活躍されていたり、中継の解説者として名(迷?)解説をされている方々の名前がズラーっと。中にはお亡くなりになってしまった方も(大杉さーん...泣)。
助っ人外国選手も、ヒルトン、マニエル、ライトル、シピン...懐かしいなー。
他にも、中学の時の担任の先生とやり取りした生活記録や、小学生の時の文集があったのですが、重かったので宅配便で自宅に送ってもらう事にしました。今週末には届くかな?
小学校1年〜4年までお世話になった恩師がお亡くなりになったと実家から電話がありました。享年63歳。若すぎる...。
僕らが悪い事をしたときは、決して激高することなく、なぜそれが悪いのかを子供にも解りやすいように教えてくれる先生でした。
その中でも今でも教訓にしているのは、話し合いをする時には、なるべく相手の意見を否定しない事。インタビューでは、わざと相手を怒らせて本音を引き出すっていうテクニックもあるのですが、感情的にならずに議論をする為には、まずは相手を怒らせてはいけないと。怒りに対する報復は、さらなる怒りしか生み出しませんからね。
当時の僕には幼すぎて解りにくい事でしたが、今ではその大切さを実感しています。そのことが実践できていれば、30年後の現在、こんな苦労をしていない訳なんですけど(苦笑)。
あと、「みんながやっているから」という言い訳は通用しない先生でした。そのかわり、説教するときは「〜が常識だ」とか「世の中は〜」とか言わない人でした。お説教は長かったのですが、その反面、ちょっとでも何か成果があった時には、まるで自分の事のように褒めてくれました。うれしかったなー。
ただ、学校のベランダで友達とふざけ合っていて、友達がベランダから落ちそうになった時には思いっきり先生にぶん殴られました。そのあとキッと数秒僕の目を見据えて職員室に行きました。怖かったです。普段激高しない先生が殴るなんて、とても大変な事をしてしまったと身にしみました。
その後、地元の中学の校長先生まで勤め上げられ定年退職されたそうです。
僕の人格形成に関して、両親と同じレベルで(ベクトルの方向は正反対ですが)影響を受けた人でした。小学校の同級会ってやってなかったし、一杯やりたかったな。
合掌。
1mのものさしでバシバシ
足たたかれたり・・・。
今のご時世こんなことやったら
即PTAですかね?(w
よく、細い竹の棒でバシっと叩かれてました。
節があるから痛いんですよー。