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指弾き」(2004年03月26日 22時28分)
  昨日深夜に帰宅したあと、うっかりうたた寝をしてしまい風邪をひいてしまいました。腰痛もひどかったので会社をお休みしてしまいました。

で、お昼頃まで床に伏していたのですが(大げさ)、お昼のワイドショーで「いかりや奏法」についてちょこっとだけ触れられていました。ワイルドワンズの島さん(ベーシスト)が、インタビュー中に演奏を交えて紹介されていました。
いかりやさんは、ギターを練習していた時の名残で親指で弾くようになったそうです。
スラップの始祖ラリー・グラハムは、バンドのドラムがギグを急に休んでしまった時、親指で弦を叩いてバスドラの替わりをし、プル(人差し指などで弦を引っ張ってはじく)でスネアの替わりをしたのが最初らしいです(うろおぼえ)。
そういえば、昔のベースって、フィンガーレスト(指弾きをする時に親指をのせておく、ブロック状のもの。僕はピックアップの上側に親指を置いているので装着していません、というより指弾きする機会が少ない...)が、下側(一番音が高い方の弦の方)についていました(参考リンク)。そこで親指以外の指を支えて、親指で弦をはじいていたんですね。そういえば、昔、スティングもそのような弾き方をしていた様な気が(これもまたうろおぼえ)。

あと、、島さんが長さんに「何故ピックでベースを弾かないんですか」ってお尋ねになった時、「ピック持ってたらメンバーに突っ込み入れる時危ねーじゃねーか。突っ込むたびにピックを持ち帰るのも面倒くさい」ってお答えになったそうです。
よーし、早速指弾きの練習だぁー!