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ダウン」(2004年03月03日 21時20分)
  3月に入ってから真冬の気候に逆戻りするとは....恐るべし、今年の冬。
風邪ぶり返す...体温39度...昔の楽しかった思い出が走馬灯のように...夕べはちょっとヤバい夢を見てしまったような気がします。
変なクスリはやってないですよー(笑)。


# 東武東上線、各駅停車の旅ってのをやってみたい気分。
# 首都圏にいた頃はずーっと東上線沿線住民だったので、
# なんか懐かしくなっちゃって。
# 詳しい思い出については、明日書こうかなー(不確定)。

  と、ここで今日の更新は終わりにしようと思ったのですが、ついさっきまで,
所ジョージさんが司会の番組でスペースインベーダー開発のお話をやっていました。「職人の旅」っていうコーナーだったと思います。西角さんて、僕の大々々々々先輩だったんすね。
近年、ソフトウェア業界でも、「職人魂」とか「職人気質」っていう言葉は禁句になってます。工業製品なので仕方が無いのですが、全てが規格化されてしまったらつまらないねー、と。
パッケージ販売する様なアプリに関しては、開発後の製造過程に於いては規格化されるのは結構なことなんですけどね。
僕の様な、いろんなお客様向けにオーダーメイドの業務アプリを作っている立場からすると、ちょっとつらいなーと思ったりもします。まだまだ、この手の仕事って職人仕事なんですよ、実際。
とはいえ、ここ一年、今の会社ではそんな仕事はやってないんですけどね。営業サイドが「開発系の仕事なんて皆無だ」なんていうオバカな事を言っていたり、僕の勤務態度が悪いせいか、「社内飼い殺し」状態です。新手のリストラか(笑)。
おまけにMacをつかっているというだけで、画像や映像系の仕事しかできないと思われているし。実際はできないんですけどねー(苦笑)。この間なんか、上司に「お前はホームページの制作はできるのか?」なんて訊かれる始末(笑)。今じゃ普通の人でもバシバシ作っているんですけどねー。どういう感覚なんでしょうか>上司。
会社の中では、未だにMacっていうと旧MacOSの感覚なんですよ。ユーザーインターフェースや急激な改革があだになって批判も多いのですが、僕がOSXにのめり込んでしまったのは、BSD臭いところなんですよ、正直言うと。
OSXに出会う前はFreeBSDで開発をしていたのですが、自分用に作ったツールが、再コンパイルだけで動く感動。しかもMac(僕は以前所属していた会社でMacを売ってました)。
ジョブズがむかーし「Based on BSD」って発言したときの感動ったら、今でも言葉にできません。UNIXでもLinuxでもないんですよー。
と言う訳で、会社では「まともな社員」として見られていないので、昨年から社外活動を始めたのですが、順調に失敗への道を歩んでおります(爆)。やっぱり口座名義の問題か...。

話は360度ずれてしまいましたが(もとに戻ってるぞ>自分)、学生時代に叩き込まれた「電大魂」、今こそ必要な時かと、と自分に言い聞かせながら就寝する私であった。おやすみなさい。