2002年10月の戯言
2002年10月31日(Thu.)
21:55「おーい!
 今日はさんざんな一日でした。

 うちの部にいる大バカやろうのおかげで、一日中引っ掻き回されてました。
認証サーバーがログを吐き出すディレクトリを勝手にかえちゃったおかげで、僕の作った集計プログラムの結果がおかしくなっちゃったり、apacheのバージョンを、なんの検証もなしに2にあげちゃって文字化けしたりとか。
結局彼のしりぬぐいをしただけで一日終わり。ワビを入れにもこないし。部長は事情がわかっていると思うんですが、当事者に状況を伝えてないのかな?

で、わかったのは、うちの会社では、プログラマーってのはヒエラルキーの「最下層」なんです。
<管理職>
  ↓
<機器売り営業担当者>
  ↓
<SEもどき、ネットワーク管理者もどき、サーバー管理者もどき>
  ↓
<プログラマ>
みたいな。
確かに、うちの会社では人件費は無視されてるんで(苦笑)、目に見える売り上げはあげられませんわな、プログラマって。
結局、ネットワーク管理者やサーバー管理者がタコったことのしわ寄せが、最下層のプログラマに来るんです。
おまけに、「僕はプログラマにはなりたくないです。SEになりたいんです。」なんて言い出すオオバカのガキが出てくる始末...。

ハアァ。プログラマをバカにすんなよ!だいたい、まともにプログラム作れねー人間がSEになんかなれっこねぇって。最低限の技術は持っていてほしいですな。
問題は、僕にはそんな技術力がないことか(笑)。もっともっと勉強しなきゃね>自分。

2002年10月28日(Mon.)
23:05「Switch?
 伯父の件で先週末おふくろがウチに来たのですが、ウチはお一人様用に極度にカスタマイズされた家であるため(ただ単に散らかり放題とも言う)、先週の金曜日に涙を流しながら部屋の片づけをしたんです。
 そしたら、押し入れの中から懐かしいものを発見。(写真をクリックすると大きな画像が表示されます)
 アップルの講習を受けた時にもらった受講証です。以前つとめていた会社がアップルの販売代理店になる際受けた講習です。1992年の2月まで週一回講習を受けました。
前職について以来Macの魅力にのめり込んでいた僕にとって大変うれしいことだったのですが、そこは宮仕えの悲しさ、数年後にはSunOS関連の仕事にまわされてしまい、Macでの開発は少なくなっていきました。っていっても、telnetやeXodusのターミナルとしては使っていましたけどね。
その後、システム屋のながれとしてWindows3.1WindowsNt3.5での開発が増えてきて、ますますMacに触る機会が少なくなっていったのです。Windown(のAPI)が嫌いで、FujitsuのDeskpowerを買っにもかかわらずそれでFreeBSDを動かしてたこともありました。

 今の職場にうつってから、たまたまD氏のようなMacマイスターと出会うことができ、めでたくiMacDVで「再Switch」できたわけです。昔と比べて個人でも手に入れやすい値段になっていたのもきっかけの一つでした。ただOSが、漢字Talk6からMacOS 9へととんでもないジャンプアップだったので、ちょこっとだけとまどいました(笑)。でも、iMac買った3か月後にPismo買っちゃったんですよ。ついうっかりと。

 なにを書いているのかわからなくなってきてしまいましたが、えーと、たまたまBSDに触れていたこともあり、MacOSXへの「再々Switch」もスムーズでした。っていうより、今じゃお仕事でもOSX中心です。BSDの資産が流用できますし。
ただ、趣味でやっている音楽関連で使うときはOS9で立ち上げ直してます。来年からOSXでしか立ち上がらない様になるようですが、シャレになりませんぞ。今年中に現時点での最速マシンを手に入れるしか無いのかな。
 でも、iMacDVとPismoの機嫌を損ねないように新しいMacを手に入れるのは至難の業なのです(笑)。本当はお金がないんですけどね(爆)。
20:37「さむっ!
 今日はマジで寒かったっす。松本じゃ初雪だったっていうし、今年も気候が変ですな。ちなみに明日の長野市の予想最高気温は8度。コート出さなくっちゃ。

 早速いつもお世話になっているガソリンスタンドに灯油の配達をお願いしたところ、あさって以降になるとのこと。やっぱり急に注文が増えたんだろうなー。

2002年10月27日(Sun.)
18:55「日本シリーズ
 下で書いたことなんですが、おふくろがいたせいか安心しちゃって、書いたままアップするのを忘れてました。

 さて、今はおふくろも諏訪に帰ってひと段落して、テレビで日本シリーズを見ているのですが、試合開始時の巨人の選手紹介の時、Joey Ramoneのソロアルバム「Don't Worry About Me」の一曲目の「What A Wonderful World」が流れてました。
かっこいいぞー!昨日の清原くらいかっこいいぞー!

 でもJ1では浦和レッズがまけてがっくりしてます。トホホ。
10:03「おじちゃんがんばって!
 僕が小さい頃からお世話になっている伯父が脳溢血で倒れまして、先週末からバタバタしてました。伯父にとって末の妹であるウチのおふくろも、昨日諏訪から駆け付けてきまして、一緒にお見舞いにいってきました。

 意識はハッキリしていて、会話はいつもの伯父さんと変わりがないのですが、右腕と右脚が勝手に動いちゃってたいへんでした。震えるとかそんな生易しいレベルじゃなくって激しく動いてました。
自分で意識して動かしていないとはいえ、やはり筋肉が運動してますので、かなり暑がったりお腹がすいていたみたいですが、
「おじちゃん元気だぞー!こんなに体動くんだぞー!」
っていわれたときは、笑って良いのやら泣いて良いのやら、僕の脳のほうが混乱してました。
 若い頃に軍隊で体を鍛えて、倒れるまで現役の配管工としてバリバリ働き、健康診断では全く問題なしの伯父さんだったので、急にこんなことになってしまい周りがかなり混乱してるんですけど、本当は自分の思いどおりに体がうごかなくって一番混乱しているはずの伯父さんにそんなこといわれると涙がでそうになりました。いつも周りを和やかにしてくれるおじさんだったのですが、こんな時だから周りに気を使わなくって良いのに...。
また、
「お前の嫁の顔を見るまでは死ねん!」
といわれたので、
「あんまり早く見せるとおじちゃんがガクっといっちゃうから、しばらく結婚しないよー」
っていったら怒られました(笑)。
来年喜寿を迎えるのにワープロをあやつったりとかなりハイパーな伯父さんだし、一人で病院じゃ寂しそうなので、会社の帰りにでもちょくちょく話をしにいこうと思ってます。ちょうど会社の帰り道だし。

 しかし、ウチのおふくろですが、さすが日頃デイサービスで介護やヘルパーをやっているせいか、扱いがうまいですね。ウチのばあさんが亡くなるまで介護してましたしね。でもさすがに疲れたみたいで、昨晩は早々に寝入ってしまいました。後数年すればウチのおふくろもって考えると、今のうちにいろんなことを教わっておこうと思います。

2002年10月24日(Thu.)
00:20「元税務署員の息子
 てえー事は、オレは「元税務署員の息子」かい!!!
いやーそんなお方が「ウンコのふき方アンケート」やってるなんて...。カッコイイっす(笑)。

 ちなみに、僕は「元警察官の孫」だったりします(爆笑)。もっとも、おじいさんの顔は見たことありません。だって親父が物心つくまえに満州で死んじゃったんだもん。生きてたら恐かったんだろうーなー。
でも、まさか孫が警察にごやっかい(中略)なんて夢にも思わなかったんだろうなー。あっいえいえ、前科はないっすよ本当に(汗)。

 そういえば、昨日(10月23日)は弟の誕生日だった...。21日に中国大陸出張から帰国する予定だったのがのびのびになっちゃって、結局25日帰国になるようで。お互い大変ですなー。
とにかく32歳のたんじょーび、おめでとー。

2002年10月23日(Wed.)
21:53「ごごごご無沙汰ー
 大変ご無沙汰しておりました。脱力状態のこまりねこ37歳です。

 いやー、数字でしか人を評価できない上司を持つと苦労しますなー。今日は久しぶりに「殺意」にも似た怒りに満ちていました。ここがアメリカじゃなくて良かったね、K部長(笑)。
だいたい、手を動かしてないから暇だと思われるのは心外です。きっと、機械みたいにプログラム作ってたんだろうなー部長は。ちなみに僕ぁ、一日の半分以上考え事をしています。ロジックを練ったりDBの構造を練ったりバグの原因を探したりと、フロック周波数の低いこの脳みそをフル回転させてます。そんな時は手は動いていません。はたから見ればさぼっているように見えるんだろうなー。問題は、たまーに本当にさぼってることかな(笑)。

 と、愚痴はこのくらいにして本題。

 えー「今日の一枚」なのですが、ここのページに書いているとまとまりがなくなってしまうような気がして、別ページにまとめました。まぁ、最近物忘れが激しいんで、ネタがかぶらないようにするのが、第一の目的だったりしますが(笑)。
URLは「http://komarineko.ddo.jp/cgi-bin/WebObjects/ichimai」です。
本当は昨日公開する予定だったのですが、ちょっとしたバグを発見しまして、結局朝方までバグ潰しをしてました、トホホ。まあ、バグの内容が、仕事にも影響のある内容だったんですけどね。
それでは、もしお暇な時、特に「暇で暇でどうしようもない」時でかまいませんので、一度覘いてみて下さいませ。よろしくー。

2002年10月18日(Fri.)
20:55「やります!
 掲示板の著作権の件、KENTさんにメールでご質問させていただいたのですが、「CGIのソースの一部を流用したり、外観を著しく酷似させない限りは特に問題ない」とのご回答を頂きました。ありがとうございますー!
 僕も早くオリジナルの作品でメジャーデビューできるようにがんばります。
その前に、WebObjectsのメジャー化(いやいや今でもメジャーなのかもしれませんが、とりあえず社内向けにってことです)にむけてがんばらなくっちゃ。

2002年10月16日(Wed.)
23:45「なんとか間に合った「今日の一枚」
 うーん、「トレイン・ケプト・ア・ローリン」かぁ。僕の世代だとどうしても「シーナ&ロケッツ」の「レモンティ」を思い出しちゃいます。歳がばれますなって別に隠してないけど(笑)。

 で、今日の一枚。
「Ramones / Ramones」

 やっぱパンクの元祖といえばRamones。今年は「パンク25周年」と称してSexPistolsやCrashがチヤホヤされてますが、本当はニューヨークパンクがその元祖だったんですよ。
Ramonesやジョニー.サンダース(NewYork Dolls、HeartBrakers)がヨーロッパツアーしたときの反響がきっかけとなってロンドンパンクが発生したといわれています。SexPistolsのシド・ビシャスがディーディ・ラモーンの大ファンだったっていうのは有名な話だと思います。まぁ、当時僕は小学6年生。沢田研二が大好きでした(笑)。

 さて、よた話はこれくらいにして、なぜ僕がこのアルバムを耳にしたのかというと、悲しい思い出があるんです...。
1990年、大失恋をしてしまった僕は、会社にもいくことがままならないほど落ち込んでしました。
ある飲み会の時に、その事情を知っているコが「これ聴いて元気出しな!」って貸してくれたのがRamonesのファーストアルバム「Ramones」でした。
まずはジャケットにイチコロでした。ライダーズ・ジャケットにTシャツにジーンズにスニーカー。俺の普段着と一緒じゃん。
曲はというと単純明快なロックンロール。ディーディーの「1,2,3,4」で始まるロックンロール。「バットで殴っちまえ」「シンナー嗅ぐのが好きだー」等の過激な歌詞。ジョーイのちょっとひねくれた歌い方。いやー元気でましたよーマジで。
そんなこともあったせいか、このアルバムを貸してくれたコに淡い恋心を抱いていたりしたのですが、元来臆病な性格の僕のこと(本当ですよー)、なかなか告白せずにいたら、2年ぐらい経ってそのコは嫁にいっちゃいましたとさ。僕と歳が一つ違いだったから、今じゃけっこうなオバサン(以下略)。

 昨年ジョーイが亡くなったのに続いて、ことしディーディも亡くなってしまいました。
偉大なるロックンロール野郎に合掌...。
22:25「ふっかーーーつ!
 ここ数日気力・体力が最低レベルになってまして、更新が滞ってました。っていうのは半分冗談で、またまたWebObjectsにはまってました。
 今度はXMLの取り扱いだったのですが、Appleのサイトにサンプルコードがありまして、比較的簡単にできるかなと楽観視してました。
とーころがどっこい、どうしてもうまくいかない...。考え込むこと丸一日。
ああー、昨日まで、XMLで記述されたデータも特殊文字をエスケープしなければならないことを知りませんでした(大汗&大恥)。
HTMLで、「&」を表現する時に「&」にしたりとか、同様に「"」を「"」にしたりとかしますが、XMLでも同じだったんですねー。あー恥ずかしー。
WebObjects+XMLについては、明日にでもまとめてみようと思いまっす。

 で、今日はWebObjects+Cookieにはまっておりました。まあ、自分で考えたところは少なくて、日本窓撲滅協会さんや、「WebObjects-ML」から教わったことばかりなんですけどね。
でもなんとか掲示板をクッキー対応にできました。
そうそう、この掲示板、外部仕様はやすてぃさんの「ぺんぺん草掲示板」を参考にさせていただいたのですが、著作権等で問題があったら作り直さなきゃいけないよなー。

2002年10月13日(Sun.)
21:15「掲示板
 さて、WebObjectsの勉強がてら、掲示板を作ってみました。WebObjectsでのクッキーの使い方がよくわからないので、前回入力した名前や削除キーなんかを保存できなくて、毎回入力しなくてはならないという、なんともタコな仕様ですが、もしよろしかったら何か書き込んで下さいませ。ふぅー。
20:28「中国
 弟から「明日から中国のシンセンに出張する」と連絡がありました。おやじが行っている長安に近いそうです。いいなぁー。
僕の職場じゃ東京への出張も行けそうも無いし。今週末の「WorldPCExpo」いきたいなぁー。ブツブツ。
もし出張伺いが通らなかったら、有休とって行っちゃうもんねー、お金さえあったら...。
16:04「今日の一枚
 うーん、やっぱ長野は田舎なのか、目的だった「アポカリプティカ」のCDは見つかりませんでした。ネットで買うしかないか...。

 で、今日は、先月の発売以来一部マニアの間で大評判の(憶測)「ちょんまげ天国 〜TV時代劇音楽集〜」を買ってきました。
いやー、これがすごいっす、マジで。
珠玉の時代劇ドラマの主題歌を集めたアルバムなのですが、僕の年だとオンタイムで聴くことのできなかった数曲をのぞいて、どれも小さい頃からなじんだ曲ばかり。
とくに、「大江戸捜査網」や「江戸の黒豹」が入っていたのには大感激。CD探してたんですよーずーっと。
でも、欲を言えば、ジャケットの絵は「ほりのぶゆき」先生に書いて欲しかった。

放送当時のTVのスピーカーなんて貧弱なものだったのですが(少なくともウチは)、こうやって改めて聴いてみると、意外なベースラインが聞こえてきて新たな発見ができました。銭形平次のベースラインって結構かっこいいなーとか。
そうそう、もちろんこのアルバムには入ってませんが、「ドリフのズンドコ節」や「ウルトラセブン」のベースラインもカッコイイですよ。

 さーて、歌詞カードも付いてたし早速練習だー。 カラオケでアニソンで盛り上がる方々も多いと思いますが、これからはやっぱ「時代劇」っしょ。あーカラオケ行きてー。
10:35「こりゃまたうっかり。
 昨晩寝る前に書いたやつをアップするのを忘れてました...。

 さて、これからCDをあさりにでかけてきます。帰ってきてから掲示板公開に向けての準備をしようと思います。が、良い天気なのでいつ帰ってこれるかわかりませんです。なぜかカメラぶら下げてるし(笑)。
02:06「祝、浦和レッズ首位!
 やったー
浦和レッズ4年ぶりの首位だー。って実はTVで試合見ながら寝ちゃって、さっき起きたばっかりなんですけども...トホホ。しかも「今日の一枚」とばしちゃってるし。
ちょうど小野君も代表戦で日本に戻ってきているときだったし、本当に良かったですねー。
そういえば、Jリーグが始まった頃、レッズが負ける度にボコボコにされていた和光市駅前のカーネルおじさん人形、いまはどうなってるのかなー(笑)。

2002年10月11日(Fri.)
22:58「今日の一枚
「Spreading The Disease / Anthrax」

 さっき大家さんからスーパーの割引券と卵をもらいました。貧乏暮らしの僕にとっては涙が出るほどうれしかったです。
さっそく卵をゆで卵にしていただきました。うまかったー!

 さて、「今日の一枚」ですが、「炭疽菌騒動」で有名になったAnthraxの出世作をご紹介しようと思います。まぁ、そんな騒動がなくっても、古き良きスラッシュメタルファンには有名だったんですけどね。あー今日も長くなりそうです(笑)。

 えーっと、むかーしむかーし、「Sony Music TV」で、このアルバムに入っている「Mad House」のプロモーションビデオを見たんですけど、あまりの衝撃に次の日にはCDを買いにいってました。実は当時CDプレイヤー持ってなくって、友達にカセットにダビングしてもらって聴いていたんですけどね。初めて買ったCDがこれなんです。
で、同じ日の放送でメガデスの「Peace sells..」もやってました。衝撃だったのは、ギターに「SexPistols」ステッカーが貼られていたことでした。メタルとパンク???
当時、メタルとパンクってかなり犬猿の仲だったんですよ。髪の毛つんつんたててメタル系のギグにいくとあからさまに敵意の目でにらまれましたし、髪の毛長い時にパンケ系のギグにいくと、火のついたままのたばこ投げ付けられたりね。当時としては珍しく両方好きだった僕にとってはつらーい時期でした。

 衝撃の放送から数日後、レコード屋でAnthraxのレコードアサリをしていると、「God Save The Queen」のカバーが入っている12inchシングルを発見(「Armed & Dangerous」)。これで確信しました。スラッシュメタルって「メタルとパンクの融合」なんだと。これには異論のある方も多いでしょうが、少なくとも僕はそう思いました。
後に、あのメタリカも、ハードコアパンクの代表バンド「ディスチャージ」のカバーを発表しましたし、スレイヤにいたっては、まるまるハードコアパンクナンバーをカバーしたアルバムも出しましたしね。御大モーターヘッドも、Ramones賛歌のその名も「R.A.M.O.N.E.S」って曲も出しましたし、「God Save The Queen」もアルバムに収録してます。

 この「Spreading The Disease」ではモロ「メタリック」な曲ばかりですが、後には他のバンドに先駆けていち早くラップを取り入れたりとか、他のバンドに先駆けていち早く「スキンヘッド」を取り入れたりとかしましたが、やはりこのアルバムの頃の疾走感はたまらないっす。あのザクザクしたギターの音、今でもあこがれの音です。「トニー・アイオミ」、「ジェームス.ヘットフィールド」、そしてAnthraxの「スコット・イアン」が僕にとっての3大ギタリストなのですが、世間では違うみたいです(笑)。

 ちなみに、「Spreading The Disease」レコーディング時にボツった曲を中心にレコーディングしたのが、S.O.Dの「Speak English or Die」なんです。そのクオリティの高さに脱毛脱帽。

2002年10月10日(Thu.)
23:58「今日の一枚
「Nothingface / VOIVOD」
 もうなんだか訳がわからなくなってきてるこのこのコーナーですが、皆さんついてこれますかー(笑)。
で、今日はこれです。どんどんマイナー路線に沈み込んでゆく...。
ころころテンポやキーをかえていく緊張感のある曲。やはりカナダという土壌がそうさせるんでしょうか(例 ラッシュ)。なんといってもベーシストにはたまらない「ベース」の存在感(あっこれもラッシュといっしょだー)。
ストラングラーズのジャン.ジャック・バーネルにも通ずる硬質で存在感のある音、あこがれですねー。メガデスのエレフソンもそうでしたね。存在感がピカイチでした。本当はこの手のベースの元祖と言えば、The Whoのジョン・エントウィッスルなのでしょうね。

 あっ、そうそう、VOIVODのニューアルバムに元Metallicaのジェイソン(Bass)が参加してるってのがうれしくって。はやく音を聴いてみたいっす。
21:45「おっかしいなー
 19時には会社を出たはずなのに、家に着いたのが20時過ぎ。いつもは20分くらいなのに...。
なーんて、何のことは無い、バイクがガス欠になっちゃって、一番近いスタンドまで1km程えんえんとバイクを押していたのでした。あーつかれたっ! 燃料計いてないのよね、僕のハスラー。

 さて、WebObjectsやらなにやら言ってましたが、近日中になにか公開しようと思ってます。昨日から暇を見付けてプロト的なものをチョコチョコ作っていたのですけどね。やっと公開できるかなってレベルになってきました。

 PHPで作るにしろ、perlでやるにしろ、DB設計がキモだってことを今さらながら思い知らされました。アプリの適正によって正規化のレベルを考えないと、効率が悪くなっちゃいますしね、メンテも動作も。せめて、更新系が主なのか参照系が主なのかぐらいは考えてないと。
まぁ、この辺のことを僕が通っている会社の人間に言っても理解してもらえないのですが...。あっ僕の方がおかしいのかな(笑)。

 しっかし、WebObjectsっちゅうかEOModelerの恩恵って言うのは、PHPやperlでやった時との大きな違いですね。EOModelerで作成したクラスにアクセスさえすれば、バックエンドで動いてるDBMSやリレーションを意識することが少なくてすみます。これはプログラマにとってすんごいありがたいことです。ただし、DBMSに依存した機能を前提にDBを設計してしまうと、あとで大変なことになりますけどね。postgreSQLのviewのruleにはハマったなー。

 さて、「今日の一枚」のネタを考えながら、テストテスト!。

2002年10月9日(Wed.)
23:59「今日の二枚
 すみません。気合いはいり過ぎで「今日の2枚」になっちゃいました。彼等の命日を忘れていた自分への「喝」を入れる意味をこめて..。
・「Kill 'em All / Metallica」
 いろいろあって「スラッシュメタル」系の音楽にのめり込んでいったのですが、実は、Metallica初体験って「Ride the Lightning」だったんです。で、なぜ今日は「Kill 'em All」なのかというと、僕の心境がタイトルどおりだからですってのは嘘で(嘘)、Metallicaといえばやっぱこれでしょう。
のちの「Master Of Puppets」(ラジオオンエアなし、プロモビデオなしで全米21位だぜ!)まではクリフの音といってもよいのでは?
 能書きはこのくらいにして、とにかくカッコイイんで、若いメタルファンにもぜひ聴いてほしい一枚です。テクニックは無いですが、とにかくパワーとスピード感が抜群。特にクリフのベースソロは、ぼくもよく真似コピーしましたです。
前述の「Master Of Puppets」発表時のツアーの一環として来日予定だったのですが、1986年9月27日、ツアー中の交通事故で逝っちまいました。いちどでいいからナマで見たかったなー。「ベルボトム・ルールズ」クリフ。R.I.P...。ちなみに、僕のアリアの黒いベース、クリフに憧れて買ったんです。ピックアップがハムバッカーだったし。かれの真似をしようと、ベースにのめり込んでいったんです。
・「JACO PASTORIUS / JACO PASTORIUS」
 学生時代、僕の友人でベーシストの山口君(一緒に買いにいったMoonのベース、今でも現役かな?)が、青ざめた顔で僕に言いました。
「ジャコが、ジャコが死んじゃった...」
当時、バリバリのメタル(パンクもね)野郎だった僕には「ピン」とこなかったのですが、ベースにのめりこんでいくにつれ、ジャコの魅力のとりこになっていきました。
彼こそ、「ロック」「クラッシック」「ジャズ」を融合させた、真の「フュージョン」ミュージシャンだったのでは、と思います。
ジミ・ヘンドリックスやビートルズ、バッハ、チャーリー・パーカー...なんでもありでした。
そうそう、ビル・ミルコゥスキーの本でもふれられていましたが、バードとジャコ生涯ってダブるんですよね。
天才的な能力を持っていながら、後輩たちにリスペクト無しにその技を盗まれ、結局創造者としての正当な評価・待遇を得られないまま、不遇の生涯を閉じる...。金儲け優先主義の犠牲になった偉人...。
ある意味「横山やすし」さんも、そんな犠牲者の一人のような気がします。やっさん、好っきゃなー。死んでもネタにされたりマネされたりするっ芸人さんて、あんまりいないと思います。

1987年9月21日、ジャコはあの世に旅立ちました。あれから15年かー。
22:25「WebObjects
 ふぅー。どうやらサボリぐせが出てしまったようです。
イヤイヤ違うんです。ここ数日「WebObjects」と「java」の海にどっぷりと飲まれてました。ブクブク。あーjavaの海は苦かったなぁ(笑)。

 プログラマなんていうヤクザな職業をやっていると、どうしてものめり込んじゃうときがあるんですよ。文字どおり「寝食」を忘れて。数学関係の学科出身の僕としては、「美しい」システムを目指したいので。
学生時代、ある定理がきれいに証明できたときや、仮説が理論的にバッチリ説明できた時に、僕の周りでは「美しい」と表現してました。算数は答えが一つだ、なんて思われていることが多いのですが、一つの定理を証明するのにもいろんなやり方があって、そのなかでも理路整然と証明でき、なおかつ客観的に見て万人が納得しやすいものが「美しいもの」であると言われてました。
例えば、1から100までの数字を全て足しあわせる時に、1+2+3+...と計算していくのか、1と100を足して100倍してその結果を2で割るのと、どっちが効率的で計算しやすいかってことでしょう。キモになるのは、後者のようなやり方を「創造(想像じゃないよ)できる」能力でしょうね。とある教授なんか「数学家は芸術家だ」なんて、酔っ払うたびに暴言(笑)を吐いてました。まぁ僕は、形式言語理論において「美しい」文法を作り出せないまま卒業してしまったのですが....。もうちょっと勉強しておけば良かった、と思っても後の祭りですぞ、そこのお若い方々(笑)。
といわけで、日々「美しい」ロジックを求めて、プログラムの世界をさまよっているのです。機械のようにはつくれません、プログラムは。

 とはいえ、会社としては商売としてソフトウェアを生産して(させて?)いるわけですから、コストの管理は必須なのですが、ウチの会社の場合、その指標が「工数」だけですからねー。
成果物のクオリティや各個人の能力なんか無視。そこまで座標軸に加えると管理が面倒くさいってんで省かれてるんでしょうけどね。「思考停止」状態ですな。
例えば、ある人が3週間で作ったものと同じものを、別の人が1週間で作ったとしましょう。そうすると、会社の売り上げとしては前者の方が高い(そもそもこれがおかしい)ので評価が高くなっちゃうんです。かといって後者が3倍仕事しても給料かわらないし評価もあがらない。生産性はいいのにね。
これっておかしいよなー。まあ、受託計算業務や受託生産しかやってこなかった人が上に立っているので仕方ないですな。

 今日は部の飲み会だったのですがブッチぎっちゃいました。金ないし。
おまけにそういう場で、あからさまに上下関係を強調するバカはいるし、人の話なんかおかまいなしに自分の言いたいことばかりしゃべり続けるバカが多いし、「オレも昔は苦労したんだぞ」なんて、相手のキャリアなんか無視して説教をえんえんと続けるバカが多いので、精神的に非常に不健康なので。
 だいたい、業務上の役割と会社の役職を同一視しているのが変ですな。
プログラマってSEより階級が低いみたいな、変な風潮がうちの会社には流れてます。
だから、入社したてのSE気取りのバカヤローより立場が低いんです。フン!

 プログラマおこらせたら恐いぞー(笑)。モノつくらねーそー!


 あっそうだ、「今日の一枚」は今日中にアップしますです。

2002年10月6日(Sun.)
22:45「クロちゃん+今日の一枚
 チッタママさん、そうですね。きっと仲良くやってくれていると思います。でも、ウチのクロってすんごいワガママだったんでかなり心配です。それと、話はかわりますが、「臨時の独身生活」おもいっきりエンジョイして下さいね。

 さて、「今日の一枚」ですが、持ち札はいっぱいあるのですが、一般ウケするものが何しろ少ないもので...。で、今日もちょっとひねくれてこれだっ!

「Done With Mirrors  /  Aerosmith」
 普通なら、「RUN DMC」で火がついた「Walk This Way」で復活した後に発表した「Permanent Vacation」の方が有名なのでしょうが(いや、「野獣生誕」や「飛べ!エアロスミス」や「Toys In The Attic」のほうがすきやーって人の方が多いと思いますけど)、僕ぁこれがすきなんだなー(若大将風)。
ジョー・ペリーが復活し、レノン−マッカートニーに継ぐ、最強のソングライティングタッグの復活第一段アルバムだったのですが、なぜか世間には注目されませんでした。シクシク。
一曲目の「Let The Music Do The Talking」は、ジョーがエアロを脱退した後に結成した「JOE PERRY PROJECT」の看板曲だし、「Gypsy Boots」なんてすごい疾走感!。なんで売れなかったんだろう?
 そういや「Draw The Line」も僕の好きなアルバムなのですが、なぜか人気がないんだよなー(笑)。

 それにしても、「Walk This Way」の邦題ってなんで「お説教」なんだろー?
11:15「恥ずかしい訂正
 えー、昨日の「今日の一枚」、アルバム名を間違えるという、とても恥ずかしい間違いを犯してしまいました。真っ青になりながら訂正いたしました。

 さて、心はすでに「もてぎ」。中継も始まりました。カワサキがどこまでがんばってくれるか楽しみです。

2002年10月5日(Sat.)
22:45「今日の一枚
「Ace Of Spades  /  Motorhead」

 そうでしたか師匠...。あの事件が起こった時本当に悲しかったです。当時テレビを見れなかったので、クラスメートから第一報を聴いて図書館の新聞で確認して愕然としたのを覚えてます。

 さて、今日こそはバシっと短く締めようと思います。何しろMotorheadなんで、あまりだらだらと書いていると、レミーにぶん殴られそうなんで。

 昨日と同じく高校生の頃だったのですが、友達のバンドでキーボードをやっていた、とても大人しくて物静かな「河西くん」のうちに遊びにいく機会がありました。普段見せないような明るい顔で、「これスゴイんだよ」と聴かせてくれたのがこのアルバムでした。第一印象「かっこいい!」。
ガリガリにひずませたベース。圧倒的なスピード感。バイクに乗っているような疾走感。たまらないっす。

 ボーカル&ベースのレミーは、ステージでは、マイクを頭の上から下に向けて、それに向かって上を向いて歌っているのですが、インタビューによると「飲み過ぎて、下を向くとゲ□(一応伏せ字)吐くから上を向いている」とのこと。ウヘー!
ちなみに彼等は「コークのジャック・ダニエルズ割り」をガブガブ飲るそうです。
 まあ、これらの話がどこまで本当かわかりませんが、ロックンロール魂を刺激されますね。
もちろん音も最高っす。僕がベース音を歪ませるのはレミーの真似なんです。もちろんお酒もね(笑)。
 先日、「NO SLEEP 'TIL HAMMERSMITH 〜 CIMPLETE EDITION」が出ました。1981年発売のオリジナルにアウトテイクを加えた、マニア必携の一品です。

 あー、リッケンバッカーのベースが欲しいなー。

2002年10月4日(Fri.)
23:45「月占い
 僕もMacBrainsさんと同じく、カエルニッキ(By カエル先生)で知った「月占い」をやってみましたでつ。
以下結果。(※はこまりねこ注)

あなたの性格 満月が近づくと月の引力が強まるように、月齢13生まれのあなたも、人を惹きつける統率力や人間的魅力を持った人です (※これは全然当たってないぞー)。こつこつと努力を重ねて (※これも当たってない。うぅっ)一定の地位や実績を築き上げますが (※築き上げてません。泣)、そこに安住することなく、また新境地を切り開いていく意欲的な性格でもあります (※これ当たってるかも)。ところが、温厚に見えて意外と怒りっぽいのも、この月齢の特徴。一旦頭に血が上ると、思ってもいないことまで言ってしまうから要注意です (※ぴったしカンカーン[古っ])。どことなく憎めないキャラクターのおかげで許してもらえることも多いのですが (※許してもらったことありませーん)、取り返しのつかないことになっては大変 (※ハイその通り)。ムカつくことがあっても、一歩引いて冷静に考えてみることが大切です (※納得...)
月齢13生まれの著名人
 * ジョン・グレン,1921年7月18日生,77歳で飛行を行った,史上最高齢宇宙飛行士
 * ジョスリン・ベル・バーネル,1943年7月15日生,パルサー(脈動する電波星)の発見者
 * 王貞治,1940年5月20日生
 * ビル・ゲイツ,1955年10月28日生,「マイクロソフト」創始者

(以下略)

よりによって「ビル・ゲイツ」って...。激鬱っす(爆笑)。
22:15「今日の一枚
「Back In Black  /  AC/DC」

 おお!師匠が「アナーキー」に反応して下さった!しかもロフトの事件まで。PERS○NZ(一応伏せ字&意味不明?)。

 さて、昨日の展開からすると、今日は「SexPistols」あたりか、と予想された方もいらっしゃると思いますが、元来のひねくれ者である私、そうは問屋が卸しません、って別に僕は問屋業を営んでるわけじゃないんですけどね。しかも扱ってる商品不明だし(笑)。
 高校生の時、学校の「軽音楽同好会」っていうのに所属しておりまして、日々練習とXXX(自己検閲)に励んでおりました。ちなみに、火気と有機溶剤を同時に扱うと非常に危険です(笑。いや笑い事じゃないって。僕の知り合いで火だるまになりかけたバカがおります)。よいこは真似しないように。

話を戻します。

 で、仲が良かった同級生のバンドがUFOやマイケル・シェンカーのコピーバンドをやっていたのですが、そいつらの影響で知ったのがAC/DC。ものすごい音圧。レコード針が跳ね上がらんばかりでした。もうパンクとかハードロックとか関係なくて、とにかくいいものはいい!と気付かされたアルバムでした。

 それからは、当然後追いになりますが、Back In Blackより前のアルバムを買いあさって聴きまくりました。やっぱボン・スコットってかっこよかった。酔っぱらって凍死してなけりゃ今頃は...。「たられば」になっちゃいますが。
結局、AC/DCのアルバムは、日本で発売されているものはほぼ手に入れちゃいました。今では実家の押し入れに大切にしまってあります。しかし「キター殺人事件」ってタイトルもさることながら、ジャケットもインパクトがありました。ギターがアンガスのどてっぱらに突き刺さってるんですから。

 AC/DCを聴くようになって、バッキングの大切さを思い知らされました。とかくアンガスの挙動に目がいきがちなんですが、それを支える兄貴のマルコムのリズムギター、すごくかっこいいです。ベースのクリフ・ウィリアムズと同様に、あまりステージの前に出てこようとせず黙々とリズムを刻んでますが、音の存在感は抜群です。
元々僕はリードギターにはあまり興味が無かったのですが、僕の音楽に対する考え方の基本になったバンドなんです、AC/DCって。

「Back In Black」と次のアルバム「For Those About To Rock(We Salute You)」で世界的に揺るぎない地位を確立したAC/DCなんですが、なぜ日本ではあまりはやらなかったんだろう?
The Whoもそうなんですけど、なぜか日本でだけあまり盛り上がらないバンドってありますね。
まあその逆で、日本から火がついて、その後世界的にブレークしたバンドもありますけどね(KISS、Queen、BonJovi...etc)。

 ああぁ、今日も長くなってしまった。このぶんじゃいつまでもつか解りませんな。イヤイヤ、がんばりますよ!
12:41「お昼休み
 昼休みに長野県庁にいく用事がありまして、ついでに待合室でお茶してきました。お茶、タダなんです。^o^)
で、カラズ張りの知事室に康夫ちゃんがいたのでじーっと観察してました。
見学にきたおばちゃんが声かけてるし、記念写真を撮りはじめる人もいて大にぎわい。
なんか動物園みたいでした(笑)。

 それにしても知事、もう少しおやせになったほうが...(笑)。

2002年10月3日(Thu.)
22:59「今日の一枚
 えー、毎日ちゃんと更新しようと思っているのですが、なかなかできません。そこで「今日の一枚」と称して、僕のお気に入りのアルバムやシングルを紹介していこうと思いまーす。さーていつまで続くかな(笑)。

 で、初回は亜無亜危異(すんません、漢字表記のほうが好きなんです)のデビューアルバム「アナーキー」。

 いまではメタル系(しかも海外)専門と周囲には思われている僕ですが、以外にも、ロックを聴くきっかけになったのがこのアルバムなのです。それから「亜無亜危異→ロンドンパンク→ハードコアパンク→Anthrax経由でスラッシュメタル→その後」へと続くんですが、それは次の機会に...。
SexPistolsやClashやなんかのロンドンパンク(祝25周年!)や、その前のNYパンク(Viva Ramones!)は同時代で体験できたわけではなく後追いなのですが(当時小学生〜中学生)、それらを聴くきっかけになったのがこのアルバムなのです。

 当時、私の住んでいたところでは、あまり素行のよろしくない高校生(笑)にとって亜無亜危異は大人気でした。いまでもこのアルバムを聴くと、「たばこ、ビール、それと怪しげな有機溶剤(笑)」そんなにおいがよみがえってきます。
収録曲の「ヒーロー」や「3・3・3」や「缶詰」なんか、今の自分はどうなんだ?って反省させられますし、「団地のオバサン」の歌詞を当時の自分にかさねあわせたりして...。
それにしても最強なのが「東京イズバーニング」。「なーにが日本の(ブー)だ。何にもしねーでふざけんな!...」
「ブー」とは、日本で一番有名で幸せそうな苗字のないある一家のことなのですが、そのおかげで右の方々からかなり攻撃されたそうな。

 うーん、僕の行動ってこのころ聴いた音楽の影響って大きいですね。会社でも「納得のいかない権威」や「理不尽な命令」には従いませんしね。
ってことは僕って20年以上全く成長していないのかぁー。っていうか社会人失格(笑)。
東京で会社勤めはじめた時に、彼等の出身地(母体となった場所)である埼玉県和光市を住処にしちゃったのも、いまではなつかしい思い出です。ここが「団地のオバサン」の団地かーなんて感慨に耽ってました。しかも有楽町線の始発駅だったしね(笑)。

 今日は思い入れが強いせいか、長文になってしまいました。こんなんじゃ続かないんで、明日からはあっさりとしよおーっと。
21:17「クロちゃん....
 ajukiさん経由で、チッタママさんの愛猫「クロ」ちゃんがなくなったことを知りました。遅くなりましたが、心から御悔やみ申し上げます。

 実は僕も「クロ」という名のニャンコと暮らしていたことがありまして(実際には実家にいたのですが)、とてもひと事ではないような気がして、思わずウチのクロのことを思い出しちゃって涙してしまいました(本当)。

 ウチのクロも逝ったのは16歳の時でした。1984年に手に乗るくらいちっさい子猫でやってきて、2000年に亡くなるまで...。
まぁ、僕はクロがきた次の年に埼玉に行ってしまいそのまま東京の会社に就職してしまったので、あまりお世話はできませんでしたが。

 天国では、チッタママさんちのクロちゃんと仲良くやってほしいものです、ウチのクロには。喧嘩っ早かったからなー。僕なんか思いっきり眼球引っ掻かれたことがありました。幸い大事にはいたりませんでしたが。
 そういや実家にいるニャンコも「チビ」だけになってしまいました。いまじゃとてもチビとはいえない図体なんですけどね(笑)。

2002年10月1日(Tue.)
00:05「みそじ〜ずバナー
 遅ればせながら、元にゃんさん作のみそじ〜ずバナーをはらせていただきました。
The みそじぃ〜ずnewバナー
(下の方にもはってあります)

「そこは、インターネットのパラダイス・・・か?」っていいですね^.^)。

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