2001年6月の戯言
2001年6月17日(Sun.)
16:45「やっほ〜
 このところ悩んでいた、X ServerとWebObjects5の問題が解決しました。これでX Serverをメインの環境にすることができます。
 これもアップルの保証対象外ですが、X Server上でWebObjects5の開発環境を使用しています。ネットワークの環境を変えるとwotaskdが起動しなかったのですが、裏わざをつかって解決。
 また、WebObjects5の日本語問題も、Application.javaとMain.wodをちょこっといじり、postgreSQLをEUC対応にすることで解決しました。
  僕の感覚がおかしいのかもしれませんが、X serverのほうがサクサク動くような気がするんですが・・・(気のせいですね、きっと)。

2001年6月9日(Sat.)
21:30「Fuck!!
 今日親が来ることはあらかじめ分かっていたのですが、今朝、おくれてくるとの連絡も無いまま、急に泊めてくれとのこと。ふざけんな!!!!! 夜行で名古屋に行って「オープンソースの集い」に出ようと思ってたのに。せっかくDarwinを広めるのによい機会だったのに。丸つぶれです。
 頭に来たので、あまり話もせずMacOS X ServerとWebObjects5のセットアップをしまくりでした。Mac OS X 10.0.3でコンパイルしたpostgreSQLのJDBC2ドライバでWebObjectsとの接続に成功。これでいろんなアプリが作れるぞ!!
 また、アップルの保証対象外ですが、MacOS X Server 10.0をPismoにインストールできました。iMacにインストールした環境は即刻削除。これで月曜日から会社で(全て自腹の環境で)Webアプリが組めます。なんか良いのができたら、会社に高値で売ろうかな。PismoのRAMを1GBにしておいて良かった。明日時間があったらiMacのほうもRAMを買い足そうかな(今256MBなんです、とほほ)。

2001年6月8日(Fri.)
22:30「インストール終了
 iMacにMacOS X Server 10.0を、PismoにWebOebjecs5をインストールしました。でもまだ使い方が分かりません。とりあえず、X Serverのソフトウェアアップデートをかけてみると、IE5.1.1.とiTunesが出てきました。とりあえずインストール。
 QuickTimeStreamingServerの動作確認が終わったところで眠くなってきました。
明日から開発環境を整えようと思います(JDBC経由でpostgreSQLがつかえればいいな〜)。
12:30「来た!
 今日は「MacOS X Server 10.0」の発売日。我が家にも午前中に到着しました、「WebObjects5」とともに。
(見辛いですね)
というわけでこれから早速インストールしてみます。

 昨日はNetWorld+InteropのBOF「BSDなひととき」に出席してきました。*BSDな方々が多かったので、Macを開いている人は少なかったように思います。しろやまさんが、プレゼンでPowerBookを使っていましたが・・・。笑いあり、笑いあり(笑)、まじめな技術的な話あり、とても楽しかったのですが、昨日中に自宅に戻らなくてはならなかったので、21時前に中座。田舎に暮らしている悲哀を感じてしまいました。しくしく。
 まあ、DarwinコミュニティとBSDコミュニティが仲良くしていかねばということで。

もう一つしくしく。明日実家から親が来なければ、名古屋のオープンソースのつどいに行かれるのにな〜。

2001年6月6日(Wed.)
22:42「わくわく?
 ようやくアップルから「入金確認」のメールが来たのですが、X Serverの方なのかWebObjects5の方なのか分かりません。明日電話で聞いてみようっと。早く来ないかな〜。
 明日はNetworld+InteropのBOF2「BSDなひととき」に出席します。*BSDの集いみたいなんだけど、MacOS X*(Darwin)も仲間に入れてくれるのかな〜。とりあえずCocoaの実装の美しさにうっとり!
 FreeBSDを使い続けてはや6年。BSDの利点ってなんだろう。世の中はLinux一辺倒だし。明日はそんなことを解決する旅になりそうです。
 それにしても、WebObjects5からObjective-Cが使えなくなるのは痛いのね〜ん!

トップページに戻る